大阪酒屋日記 かどや酒店

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2016年 09月 27日

山同敦子さん著「日本酒ドラマチック」出版記念パーティー

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講談社から発売されている本「日本酒ドラマチック」。
山同敦子さんが何年もの時間をかけて完成させた大作。

その出版記念パーティーが9/26代官山でありました。


「かどや」と「東京」。
似合いません。

完全なるアウェイ。


そのアウェイを堪能すべく、夜からのパーティーにも関わらず昼過ぎに江戸入り。


羽田空港からまずは東京駅に。

東京駅構内にある「はせがわ酒店」さんで働く関大出身のAちゃんの働きぶりを見にいったんですけど、居ませんでした。
前回もいませんでした。

私の中ではAちゃんは、「働いてない」ことになってます。
働いているところ見たことないし(笑)

次回また狙いたいと思います。


Aちゃんに会えなかったので、次なる目標を定めてスカイツリー付近に移動。

アウェイやけど、ホームのような場所がありました。













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大衆酒場「かどや」。


素晴らしい。

素晴らしすぎます。


「かどや」が「かどや」で酒を飲む。

完璧です。


アウェイの東京にも私のホームが出来ました。

これから東京に行ったら「かどや」で串焼きを食べにいこうと思います。


それからパーティー会場へ向かう途中、地下鉄がストップ。
大急ぎで山手線に移動して山同さんの出版記念パーティー会場へ。


山同さんのお人柄がきっとこれだけの業界の凄い人達が集まるんでしょう。

この中で私が最も居てはいけないくらいのぺーぺー。
片隅で飲んでました。

ただ、ご縁を頂いている蔵元さんが多数来られてたので、それが救いでした。



奈良萬の東海林さん
会津娘の髙橋さん
あぶくまの玄葉さん
山和の伊藤さん
飛露喜の廣木さん
大那の阿久津さん
寫樂の宮森さん
ロ万の星さん
早瀬浦の三宅さん
若波の今村さん


ご縁を頂いている蔵元さんの半数以上(^_^)v
シブすぎる。



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廣木さんと星さんのプチ余興?
オモロすぎ。

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東京農大OBによる「大根踊り」。

はじめて見ましたよ大根通り。
タカハシワタルの気合いの入った声はなかなかのもんでした。

三宅さんの大根踊りも激しかった(笑)


パーティーは楽しすぎて気がつくと終了時間。

終了後は、東海林さんと玄葉さんと今村さんとで移動。

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今村友香さんは翌日早い時間に出発だったんで宿に戻られました。


それから玄葉さんと東海林さんと私の3人で大森弾丸ツアー。

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「あぶくま」の日よけ暖簾が誇らしい。

こういう時だからこそいろいろ聞ける話があるんです。
そして、蔵元さん同士の話を横で聞いているのがホンマにオモロいんです。


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楽しい時間は夜中1時前に終了。

タクシーで空港の近くの宿まで移動し、深夜2時就寝。

6時15分のフライトなんで4時起き。
シャワー浴びて朝飯食って5時半頃に空港着。

伊丹空港に7時半到着。
家には8時半前に帰宅。

それから速攻着替えて子供達を保育園に。

もうヘロヘロです。
今日は睡魔にやられっぱなし。




山同さんのパーティー、ホンマに良かったです。
こんなご縁を頂戴できて感謝感激でございます。
酒屋、更に楽しみたいと思いました。


明日からハードです。

明日も蔵元さんと会います。
明後日は蔵元さんとイベントです。

ヘロヘロですがオモロすぎるので「酒屋はやっぱりやめられない」



ということで、

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皆さん、山同さんの本を買って読んで下さい。
お酒がもっともっと身近に感じれると思います。





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by kadoya-sake | 2016-09-27 19:18
2013年 02月 23日

一気に読めてしまった本「極上の酒を生む土と人 大地を醸す」山同敦子 著

【今月の営業について】http://kadoyasake.kanpa-i.com/
【かどや飲み会イベント参加者募集中!】http://www6.ocn.ne.jp/~kkadoya/izakaya_kadoya.htm
【営業告知】3/3(日)臨時休業 3/17(日)短縮営業 3/20(祝)臨時営業!

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一気に読んでしまいました。
著者の山同さんの書かれたものって、ドキュメンタリー番組で語りかけてくるようなんですよ。

行った事のある場所。
行った事のない場所。

頭の中に風景というか、その場の雰囲気がとても伝わってくる。
不思議な世界なんです。

そして、「偏り」が無い。
そこが私は大好きです。

何も否定はしない。
全てを認め、その中で自分はどう思うのか。
それが伝わってくるんです。


私は本を読むのが好きなほうです。
ジャンル問わず読みます。
でも今回、お酒の本は久々かなー。
そして、この「極上の酒を生む土と水 大地を醸す」という山同さんの本は本当に良かった。


是非読んでみて下さい。

「会津娘」の髙橋庄作酒造店さん、「磐城壽」の鈴木酒造店さんの事も書かれています。

知ってる酒蔵さんが掲載されているからどうのこうのじゃなく、是非とも山同さんのこの本を必死で探してでもいいので読んでみて下さい。

何度も読みたくなる、アツくなる本です。


「最後はやっぱり『人』!
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by kadoya-sake | 2013-02-23 18:21 | その他もろもろ。