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大阪酒屋日記 かどや酒店

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2010年 07月 01日 ( 2 )


2010年 07月 01日

あー!!しまったー!!!!!なんやかんやしてたら、昼飯を食べるのをすっかり忘れてたー!腹減ったー!

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もすうぐですよ。
ご予約頂いている皆様、お待たせしました。

間もなく。間もなくですよー。


もうすぐ入ってくるいろんなお酒を冷蔵庫に入れるべくスタンバイしてたら・・


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冷蔵庫の中がスッカラカンになってしまいました。
間違いなくお客さんに怒られます。
皆さんお許しを。


これ見てくださいよ、これ。

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思わずジャケ買いしてしまいました(笑)
このレトロ具合、たまりません。

このレトロ缶詰、ジャケットだけじゃあありません。
味わいまでも昭和30年代を再現してるのです。
天下の日水さん、やってくれますねー。

100円にちょっと足すだけで、昭和30年の味が買えます。
当然当店でブレイクしてます(^_^)v


もうすぐ8月です。
真夏がやってきます。

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「会津娘純米酒『つるし』」の季節です。
8月が待ち遠しい。

by kadoya-sake | 2010-07-01 19:06 |
2010年 07月 01日

中村俊輔。

日刊スポーツより。


【プレトリア(南アフリカ)=6月30日】

俊輔のW杯が終わった。日本代表MF中村俊輔(32=横浜)が、パラグアイ戦後、代表引退を表明した。今大会は1次リーグのオランダ戦に途中出場しただけで終了。02年日韓大会はメンバー落ち、06年ドイツ大会は不調と、W杯とは縁がなかった。日本の司令塔、日本の頭脳と呼ばれたレフティーが、静かに代表の青いユニホームを脱いだ。

 涙腺が緩みそうになった。試合後、泣くまいと思って報道陣の前を通ったが、実際に「代表引退」の言葉を耳にすると、万感の思いが交差する。こみ上げてくる涙をグッと抑えた。「次の代表? ないよ、オレは」。言葉が続かない。視線を落として、気持ちを整理しようと、歩き出した。しばらくして再び足を止めて静かに続けた。

 中村俊 この大会はプレーヤーとしては何にも残せなかったね。不思議だね。02年は逆で、選手としてはよかったと思うけど、トルシエさんは人間としてベンチにおくのは難しいと判断した。今回はベンチでチームのために努力したけどね。サッカーの神様が僕をテストしたのかな。

 小声で続けた。「耐えるのがつらかった…」。不慣れな控え組。最初は「左足首が痛いから仕方ない。足首さえ治れば…」と言い聞かせたが、痛みが消えても自分の立ち位置は変わらない。夜寝ようと電気を消すと、つらい現実に直面し、何度も電気を付けて考え込んだ。眠れない日が続く。逃げ出したい。でも、わがままは言えない。耐えるしかない。暗い自分を悟られたくない。宿舎では部屋にこもる日が続いた。マッサージの順番もレギュラー組を気遣い、後回しにしたこともある。ふっと気づくと、どんどん小さくなっていく自分がいた。楽しいはずの練習が、つらかった。

 大会前から「年齢的にも今回が最後かな」とは思っていたが、こんな形で終わるはずではなかった。「今回、使われなかったことは、02年の落選よりショックだった。02年は、これに比べるとかすり傷かな。中学時代にマリノスユースに上がれなかったことを超えたね」。サッカー人生の集大成と思っていたが、そのチャンスすらまともにもらえず、不完全燃焼に終わった。

 「すべてが終わった今思えば、足首じゃないね。僕の実力がなかったね。本田みたいに1トップでも何でもできる選手じゃないとね」。00年シドニー五輪では希望したトップ下を中田英に奪われ、左サイドで出場した。大会後「自分の存在が戦術を変えられるくらいの選手になりたい」と悔しがった。日韓大会に落選し、司令塔として臨んだドイツW杯は体調不良で、不調に終わった。「オレは本当にW杯とは縁がないね。これも運命かな」としみじみと振り返る。

 人生、山あり谷あり。「次は山に登るよ」。不惑の年齢を過ぎても現役を張るカズ(三浦知良)を尊敬する。「ああいうサッカー人生は格好いい。オレにできるかな」。一世を風靡(ふうび)したスターが、第一線からは身を引いた。しかし、永遠のサッカー小僧が、燃え尽きることはない。

 「悔しい思いをした分、次に生かせないとね」と寂しそうに笑った。現役としての第2幕が、始まる。【盧載鎭】









W杯のメンバーに入っても、試合に出れない苦しみ。悔しさ。
日本代表のメンバーに入りたいと思っても、入れない悔しさ。
Jリーグのチームでスタメンに入りたいと思っても入れない悔しさ。
Jリーグの選手になりたいと思っていても、なれない悔しさ。
高校サッカーのレギュラーになりたいと思っていても、なれない悔しさ。





上へ上へ行くたびに華やかに見える。
でも、それぞれのステージへステップアップしていっても、その時に立ちはだかる「壁」がある。
どのステージでも「壁」がある。

いろんな人から「凄いね」って言われても、本人のみ知る「苦しみ」がある。

どのステージにいるから「凄い」んじゃなく「偉い」でもない。

「今」をどれだけ大切にするか。
俺も「今」を大切にしたいと思う。

by kadoya-sake | 2010-07-01 16:55 | ガンバ大阪!