大阪酒屋日記 かどや酒店

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2017年 03月 17日

追手門学院大学日本酒プロジェクト 本日発売開始!

大阪府茨木市にある追手門学院大学さんの授業の一環で、米作り・酒造りを通じて地元である茨木市の人たちとのふれあいを大切にしながら作り上げていこうというプロジェクトが「追手門学院大学日本酒プロジェクト」。


日本酒を手にしてもらえるきっかけを作りたい。


そんな思いから、追手門学院大学の学生さんたちがお互いの意見を出し合い、どんな味わいだったら日本酒を楽しんでもらえるだろう?どんなラベルだったら手にしてもらえるだろう?どんな発信をすれば日本酒に目を向けてもらえるだろう?と、若者目線ですべてを決定し、完成させました。



学生さん自らラベルデザインをしました。
瓶の色も決めました。
味わいも、今回協力してくれた秋鹿酒造さんのお酒をいろいろ飲んでみて、「このようなタイプがいい」と決定し、蔵元さんにお願いをしました。



田植えも経験しました。
稲刈りも経験しました。
酒造りの現場も経験し、酒造りの厳しさなども体感しました。

販売についても彼らは意見を出し合っていろいろ決めました。


たくさんの人たちから意見をもらいながら、助けられながら、見事に商品化してくれました。



日本酒の原料であるお米は、大阪府茨木市の農家・伊東さんにお願いしました。

使用した酒米は、「山田錦」。

その「山田錦」は、大阪府能勢の蔵元・秋鹿酒造さんより分けていただいたものを大阪府茨木市にて栽培しました。

収穫した山田錦は秋鹿酒造さんに託し、秋鹿さんは素敵なお酒を造ってくださいました。



アルコール度数14度の原酒。
日本酒度は-10。
酸度は4.6。


数値を見ると「おぉぉ!」と驚くデータです。
甘酸っぱく、口当たり柔らかで、日本酒の新ジャンルと思うかのような味わい。
もしかしたらワイングラスがとっても似合うかもしれません。


学生さんたちの思いがたっぷりと詰まったお酒「MODERN 純米無濾過生原酒」。


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日本酒を飲んでもらえる「きっかけ」になってもらいたい。
学生さんたちが世に問う酒「MODERN」を是非とも味わってみてください。

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もうひとつ、「きっかけ」というお酒もあります。
こちらは火入れをし、秋鹿酒造さんで少しの間熟成させてから6月頃のお披露目予定となっております。


「MODERN」本日より店頭販売開始。
遠方の方は全国発送もしております。




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# by kadoya-sake | 2017-03-17 10:09 | Comments(0)
2017年 03月 15日

汚点

今までずっと母親と2人で酒屋をやってましたが、母親も年齢が年齢なんで、数年前に「私を雇え」という事でスタッフ「すみこ」にサポートしてもらっております。

が、それでもたった2人なんで、時々母親も店に出てたりするんですが、そうなるとだいたい喧嘩です。

私が100%アカンのですが、イラッときて強く言ってしまいます。

仲の良い自営業家族もあるんでしょうけど、きっとこれは「自営業あるある」なんやと思います。
「自営業あるある」とか言うてる時点でアカンのでしょうけど。


アカンと分かってても強く言ってしまうのはなんでなんでしょうか。
確実に私の『甘え』なんです。
分かってても出てしまいます。

で、分かりました。


「私は身内と一緒に仕事をすると甘える」

甘えて強く言ってしまう。
で、それを店でやってしまうもんやから、時々お客さんにそのシーンを見られてしまう(もう最悪(笑))


親子でやってるって、エエ面もそうじゃない面もあって、逆に親子でやってるからプラスになってることもあるだろうし、ま、いろいろありますわ(「いろいろあるわ」って便利な言葉ですね~)


ということで、今日軽くお客さんの前で親子で喧嘩してしまい、醜態をさらしてしまったので反省の為にブログに書きましたm(_ _)m




さて。


4/8(土)は1日中日本酒フェスです。

昼は試飲会。
夜は飲み会。

某2つの蔵の方がお越しくださいます。
まもなく公開いたしますので、とにかく、とにかく空けといてください!

よろしくお願いいたしますー!





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# by kadoya-sake | 2017-03-15 11:25 | Comments(0)
2017年 03月 15日

【予告】4/8(土)某蔵元さんのお酒の試飲会/飲み会 開催します。

告知

4/8(土)

当店店内にて

昼間は店内日本酒試飲会

夜は日本酒飲み会

某蔵の方が来てくれます。


ひとまずこの日を空けといてください。

詳細は後日。

よろしくお願いいたします(^_^)v


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# by kadoya-sake | 2017-03-15 01:39 | Comments(0)
2017年 03月 12日

茨木見山の納豆!


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完売!
おおきに!


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# by kadoya-sake | 2017-03-12 14:47 | Comments(0)
2017年 03月 12日

3.11土曜日の試飲会

3月11日。
磐城壽試飲会にお越しくださいました皆様ありがとうございました。

いろいろ味わって頂けて嬉しかったです。

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本日も13時より17時まで開催。

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天気が良すぎますので、酒屋日和ではありませんが。
それでも「行ったるで!」という方はふらっとお立ち寄りください。


さて。

昨日は朝から晩までバタバタでして、多少自分の効率と段取りの悪さにイライラしながら無事終了。

閉店後は子供たちと一緒に風呂に入って、めちゃくちゃ遊んで、友達夫婦が大阪の中崎町の店を借りて酒の会をしてましたので、それに参加してきました。

写真を撮り忘れたんで何にもありませんが、エエ空間です。

この友達夫婦とは長い付き合い。

私が日本酒にハマってなんやかんやいろいろ勉強とかしてた20年ほど前、ある酒蔵さんに行くと、嫁のほうが酒造りをしてました。
ボランティアなのか本職なのかよう分からんかったんですが、なんか酒を造ってました。

そんな夫婦は共に日本酒好きなんですが、味もそうやけど「人」が好き。
造りに携わっている「人」、米作りに携わってる「人」。まあとにかく「人」。

だから、好きな日本酒もきっと「人と人が繋がるきっかけ」の素敵な飲み物として捉えてるんとちゃうかなと思う訳です。


ま、そんな夫婦の素敵な会は、やはり集まってる人は皆、素敵な人ばかりでした。


昨日は終電にて帰宅。
飲みに出ると、なんで帰りにコンビニに寄ってアイスを買ってしまうのか。季節関係なく。





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# by kadoya-sake | 2017-03-12 13:34 | Comments(0)
2017年 03月 11日

3.11 磐城壽 店内試飲会

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鈴木酒造店「磐城壽」(福島県/山形県)店内試飲会


3月11日(土)13:00~17:00
3月12日(日)13:00~17:00


当店店内にて上記時間で磐城壽の試飲会をやってます。
会費は必要ありません。いろいろ味わってください。


3月11日を忘れない為に開催します。


燗にしても楽しんで頂けるように準備しておきます。


エントリーは不要。通常営業しながら普通にやってます。
お時間のある方はふらっと遊びに来てください。


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かどや酒店 072-625-0787
大阪府茨木市蔵垣内3-18-16


土日は18時までの営業となっております。


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# by kadoya-sake | 2017-03-11 11:53 | Comments(0)
2017年 03月 11日

3/11 磐城壽試飲会 開催します。

2011.3.11。

皆さんにとっていろんな思いがあると思います。


当店はこの日、13時から店頭にて福島県浪江で酒造りをしていたが今は山形県長井市にて酒造りをしている鈴木酒造店さんのお酒「磐城壽」の試飲会をします。

もし時間があるなら寄ってください。
たくさん来てほしいというよりも、試飲会に来てくれる以上に何かあるなら、絶対にそちらを優先してください。
それぞれの思いをもって3・11を。

決してウチの試飲会を優先しないでください。
自分の大切な時間ですから。



3/11(土)と3/12(日)の両日、13時~17時で開催。
いろいろ試飲してみてください。
そして、飲んで気に入って、もし家で飲んでみたい、飲食店にて発信してみたいと思っていただけるのであれば是非買ってください。


2011年3月、書いてたブログです。


翌日の夕方、何度も何度も、ホントに何度も電話をし続け、全くつながらなかった鈴木大介の携帯。
初めてコールが鳴って、

「もしもし」

「生きてたのか!家族は?みんなは?」

「大丈夫、ただ、原発が爆発して今、避難している最中で、」

ここでプツッと電話が切れた。





この日を忘れない。
忘れない為に、明日は磐城壽の試飲会をします。

「飲んで応援」とは、もう言いません。
造り手さんもそう思ってるんじゃないかな。
造り手は、飲んで「旨い」と言ってもらえる事がホントに嬉しいから。



数年後、浪江町に行く機会がありました。


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3月11日。お待ちしております。



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# by kadoya-sake | 2017-03-11 00:26 | その他もろもろ。 | Comments(0)
2017年 03月 09日

暇なのに、忙しい。

飲みに行きたい。

ウチにお酒の仕入れに来てくださる飲食店店主さん。
ありがたいです。ありがたいです。ホンマありがたいです。

で、いろいろ話をしていると、一度立場逆転で、私が一般の客としてその店主さんの作る料理を食べながら旨い酒を飲みたいと思ってしまいます。

だから、行った事のない飲食店店主さんのところに行ってみたいのです。

しかし!
行けないのが悔しい!


悲しいかな、残業中。

残業するということは、効率が悪い証拠だと解釈しておりますが、まさにそのとおり。

今日も朝からいろいろ。

で、出来なかった事を今、暗闇の店内でごそごそやってる訳です。

手伝ってくださいとは言わんが、差し入れは嬉しい。
お待ちしております。


今日、めちゃくちゃオモロいおっちゃんに出会いました。
ワイン業界の人です。造ってる人です。

試飲会に行ったんですけど、私はいつも、試飲会に行くと会場をグルグルと何周もウロウロします。
で、そこで気になるブースがあったらそこにめがけて行くんです。


最近、そのような試飲会に行く事がめっきり少なくなりました。
どうも「飲んで美味しいから仕入れる」という発想になれなくなってきてる自分がいます。

簡単に言うと、だいたい旨いんですよ。日本酒も焼酎もワインも。
あとは好みの問題なんですが、この試飲会というのがなかなかのくせ者で。

知る機会には試飲会のような機会があるとそれは嬉しいし、ひとつのきっかけになるからありがたい。
でも実際に試飲してみたら、だいたい旨いんです。

今日行ったワインの試飲会だと、やっぱり旨いんです。
それぞれのワイナリーさんの個性が出てて、話を聞きながら試飲してみると、なるほどな~って思って更に旨く感じるし。

そういう経緯があってこんなこだわりを持ってやってはるんやなーってのが分かるとまたワクワクするんです。


で、試飲会がくせ者だというのは一体何かというと、

食べ物と合わせると更に変わるので、それを体験することが出来ない。

もしちょっと好みじゃないなーって思っても、食と一緒に楽しむとこれまたグレードアップする訳です。
ワインのみを味わっていると分からない世界が、食にはあるんです。
だから、一概に試飲会でベストだと思ったものがすべてじゃないということを頭の片隅に置いとかなあかんのです。


私みたいなど素人がそんな偉そうな事を言っても説得力がないので、私が試飲会で、じーっと観察してしまうのは、やっぱり「人」。

ワインを試飲しながら造り手さんの「人」の事を凝視してしまいます(笑)


試飲会会場に行って、ひとまず試飲せずに会場をグルグル巡って、ある一つの異彩を放っているブースがありました。

「このおっちゃん、めっちゃオモロそうやん」と思ったのでブースに行こうとすると、先客がいて。
がっつり話をしてみたいワタクシとしては、無人になった瞬間を狙って行く訳です。

で、しばらくたってなんとか一瞬無人になったのでダッシュでブースへ。

そこでいろいろ話をすると、私の素人質問に対する質問の返答が他のブースと全く違う!
なんだこのおっちゃんは!めちゃくちゃオモロいやないか!

10分少々の会話でしたが、この10分で人をこれだけ引きつけるこのおっちゃん。
やっぱり俺はオモロい人が好きだ!

初めて日本ワインのワイナリーさんで「行ってみたい!」と思ったのが、このオモロいおっちゃんがいるワイナリーさん。

このおっちゃんと出会えた事が今日のワイン試飲会の収穫。
今日はもうエエわと思って、予定よりも早めに試飲会を抜けて帰ってきました。




さて。

入荷ラッシュがえらいことになってます。
ここまできたらもうどないしようかと悩みますが、旨い酒が入荷してくるとウキウキするのです。

だから、そんなウキウキする酒を皆さんにも味わっていただきたく。
ま、このブログ8人くらいしか読んでくれてないんで、きっと商品紹介しても誰も反応してくれないの分かってるんですけどね。

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納豆入荷中。
酒屋で納豆を販売する。
全国でこんなスタイルの酒屋は何軒あるんだろうか。
久々の入荷なんで入荷量少ないです。
が、少ないながら、入荷量の半分が本日嫁いでいきました。
納豆マニアよ、茨木の納豆を食せ。

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磐城壽「空水土」。
この酒については、話せば長くなるからやめとく。
常温~燗が泣きそうになる。
俺の話を聞けばもっと泣きそうになる。
言わんけど。


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2月中旬頃に入荷した能登の酒「池月 みなもにうかぶ月 あらばしり生」。
まもなく完売いたします。

この前、出張がてら大阪に来てくださった方がこの酒を見て、

「なんでここに池月があるんだよ!」と半ギレされてました。
そう、あるんです。

知ってる人は猛烈に知ってる「池月」。能登の池月ですよ能登の池月。


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現在、当店スタッフ「すみこ」に、「何かお勧めありますか?」って尋ねてくれた人が100人いたとすれば、100人に「奈良萬酒未来がいいと思いますよ。試飲します?」って返事をしております。

時々すみこの接客を見ていたら、「こいつ、奈良萬のスパイじゃないか」と思う時がありますが、きっとスパイでしょう。
ただ、今「奈良萬酒未来」をお勧めするのは大正解。

そうなんです、お勧めなんです。

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奈良のオンリーワン蔵元「大倉」。

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新酒2種入荷しております。

私の実力の無さから大倉本家さんにはホントご迷惑ばかりかけておりますが、やはり実際に大倉の酒を飲むと思います。

存在こそがオンリーワン

きっとこれからもずっとオンリーワンの道を貫き通してくれることでしょう。


ちなみにウチのスタッフ「すみこ」が、「大倉本家に行きたい」とつぶやいております。
ひとりで行ってきてください。現場は任せとけ。

すみこが訪問する時には大倉さんよろしくお願いいたしますm(_ _)m



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すみません私のミスで品切れさせてしまってました。
関西発「あぶくま本醸造生原酒27BY。
生熟成のイカす酒。

蔵元の玄葉さんと心斎橋の「小料理ともか」さんで飲んでる時に本醸造の話になって、地元用の本醸造なんですけど、サーマルタンクにてマイナス2度で貯蔵管理していると。

それを地元用に加水火入れして出荷しているのがこれまた安くて旨い酒「あぶくま本醸造」なんですけど、そんな話をしてたら、「小料理ともか」のともかさんが言う訳ですよ。

「それ、生原酒のまま瓶に詰めてもらえたりとか出来ないんっすか?」って。

ええ~~~マジ!なんというリクエストを!

で、玄葉さんがこれまた前向きに考えてくれてですね、結果商品化してしまったのであります。
これがまた旨いのなんのって。

だからこの酒は関西発なんです。
関西テイストの味わい。まあ飲んでみて。



で、もうひとりキーマンが。
この酒を飲んだ瞬間に私の頭をよぎった人がいるんですよ。
福島野田の地にて生原酒バーをしいているお笑い酒場「千喜千輝」の美由紀ねーさん。

ねーさんこの酒絶対好きやわー。
間違いない。
今度勝手に送ってみよう(笑)
多分怒られへんやろう(^_^)v


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栃木・阿久津さんの酒「大那」。
ウルトラマンダイナとか、「イチ!二!サン!ダイナー!」とか、「大那ミック」とか「大那し」とか、大那をもじっていろいろ言われてるんですけど、それはすべて阿久津さんのオモロすぎるキャラがあるからこそ。

このイエローラベル「大那超辛口純米」の生。
最終入荷でございます。

南方「春夏冬」の店主の岸川君!
この間この酒希望してくれてたのに品切れしててごめん~!
もし必要やったら言うてやー!
あるでー!



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当店初入荷。
若波酒造のレギュラー酒「蜻蛉(とんぼ)」の720ml。
近所の内装屋さんがこの蜻蛉にハマりはって、「720mlってある?」って何度も言われてたのにワタクシ、すっかり忘れてました。
入荷したんで明日電話しますわー。ちょっと待っててくださいねー。


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今年は最強のチームであります「菊鷹」藤市酒造の杜氏・山本克明氏率いる「チーム菊鷹」。

今期新酒到着しましたよ山廃の純米吟醸が!
第一弾は、数本のみの入荷の「おりがらみ生」。
笑うほどに入荷が少ないので早く見つけてゲットしてください。
ホンマにダッシュしたほうがエエと思います。


そして近日中に菊鷹の「アレ」が極少量入荷しますので、菊鷹ファンのみなさま是非店頭で見つけたら泣いて感動してください。


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あ、忘れてました。大那の春酒。
ピンクが素敵。
春ですね。
寒いけど。


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引き続き現在店頭にて廣木さんの定番酒「飛露喜特別純米」の抽選販売受付を店頭にてやってます。
本当は抽選なんかしたくないんですけど、状況が状況だけにご理解いただけると嬉しく思います。
気になる方は是非お越しください。


土日は磐城壽だらけになります。
量り売りもします。
とにかく待ってますから。

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鹿児島・国分酒造杜氏の安田さんの名前を冠にした芋焼酎「安田」。
そろそろ在庫がヤバくなってきました。
まだいけるかと思ってたら、相当ヤバいです。
まさかこんなことになってるとは。

ピンチです。


あ~、ホンマに何もできてないわー。
追われるな、楽しめ俺!




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# by kadoya-sake | 2017-03-09 23:07 | Comments(0)
2017年 03月 08日

兵庫県明石市にある太陽酒造さんのお酒/抽選販売のご案内/試飲会のご案内

小さな小さな酒蔵さんがあって、ほとんど関西で消費されてて、蔵でしか買えない特別なお酒とかもあって、積極的に蔵主催で有料試飲会なども開催してて、それぞれのお酒が個性あって、蔵の社長の個性も半端じゃなくて、奥さんがとても温かくて、そんな蔵元さんが兵庫県明石の江井ヶ島にあります。

太陽酒造さん。

3種のお酒が入荷しました。

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5年以上もの間、蔵の中でひっそり眠りについていたお酒「太陽純米古酒」。
常温で寝かせ続けていた個性ある熟成酒。

野条穂という酒米を農家さんと一緒に復活させ、その酒米を原料にして造られた「神稲(くましね)純米無濾過生」。

蔵の顔といっても過言じゃない「たれくち純米吟醸無濾過生原酒」。


日本酒の世界ってオモロいなーって思うのが、「こういう酒がいいんだ」っていう答えがないこと。

結局嗜好品。
これを言ってしまえば終わってしまうけど、ホント嗜好品。

市場に出ているすべての酒に自分の居場所があるのです。
(酒質的にホンマにアカンのは論外として)


店頭にて販売開始しました。
遠方の方へは発送も可能です。




それと、お知らせ。
店頭にて抽選販売の受付を開始しております。

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会津坂下町「飛露喜」醸造元・廣木酒造本店さんのお酒です。

蔵元の廣木さん、この「特別純米」にかける思いは半端じゃありません。
蔵の定番であること、そして蔵の「顔」である事。
廣木さんが蔵から出荷するすべての酒にシャレにならないくらい愛情を注いでおりますが、その中でも定番の「特別純米」は違う。


廣木さんと会って話をする時って廣木さんは全然昔の苦労話とかしないんですけど、人にはあえて言わない苦労を経験したからこそ今のポジションがある訳です。で、注目されるが故に真剣勝負具合が半端じゃない。

「1本の酒に詰められた廣木さんの思い」を感じてほしいです。

数量が少なく、抽選という形になりますが受付をさせていただきたいと思います。
お許しください。またご理解頂けると嬉しいです。


【受付期間】2017年3月7日~2017年3月14日
【受付場所】当店店内にて


詳しいことは実際に当店にご来店頂き、スタッフにお尋ねください。
電話やメールでのお問合せについてはすべての皆様にご遠慮いただいております。ご理解くださいませm(_ _)m



★駐車場がありますが、1台分しかありません。

★近くにコインパーキング等もありますのでそちらもご活用ください。



皆様のご来店をお待ちしております。


あと、何度も告知。


「磐城壽店内試飲会」を開催します。

通常営業しながらやってます。

混雑するとかそういうのは大丈夫と思います。

時間内で、いつでもどうぞ。

詳細は以下のとおり。





忘れてはいけない日。3月11日。
東日本大震災。



当店がご縁をいただいている蔵元「磐城壽」鈴木酒造店さんは福島県浪江町にて酒造りをしてましたが津波ですべてを失い、原発事故で故郷にも帰れない状態で、今は山形県長井市にて酒を造り続けています。

本来なら経験する必要の無かった事を経験してしまい、背負わなくてもいいものを背負ってしまいました。

断絶されてしまった人と人との繋がり。
でも逆に、この経験があったからこそ確認できた人と人との繋がりというのもたくさんあったと聞いています。

亡くなってしまった方の為、そして今もなお避難生活をされている人たちの為、浪江町の為、震災を経験してしまったすべての人の為。

震災を経験してしまったすべての人たち、サポートしてくださった人たちの為に自分たちが今できること、そして酒を造り続けることで関わる人たちの元気のひとつになればと鈴木酒造店さんは今、今まで以上に「人と人の繋がり」を大切にしながら頑張ってます。


そんな鈴木酒造店さんのお酒をこの日は数種開栓し、皆さんに店頭にて試飲していただこうと思っています。また、当店では鈴木さんのお酒は一升瓶をメインで販売している為、ご希望の方がいらっしゃったら量り売りをしようと思っております。



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【日時】3月11日(土)3月12日(日) 13:00~17:00
【場所】かどや酒店店内 大阪府茨木市蔵垣内3-18-16
【会費】不要
【エントリー】不要


磐城壽を造り続ける彼らの思いを感じて欲しい。
そして私たち自身も「忘れない」気持ちを持ち続けたい。

そんな気持ちを持ってくださる方々からのご参加を心よりお待ちしております。

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# by kadoya-sake | 2017-03-08 11:52 | Comments(0)
2017年 03月 07日

鈴木酒造店「磐城壽」試飲会 3.11

忘れてはいけない日。3月11日。
東日本大震災。



当店がご縁をいただいている蔵元「磐城壽」鈴木酒造店さんは福島県浪江町にて酒造りをしてましたが津波ですべてを失い、原発事故で故郷にも帰れない状態で、今は山形県長井市にて酒を造り続けています。

本来なら経験する必要の無かった事を経験してしまい、背負わなくてもいいものを背負ってしまいました。

断絶されてしまった人と人との繋がり。
でも逆に、この経験があったからこそ確認できた人と人との繋がりというのもたくさんあったと聞いています。

亡くなってしまった方の為、そして今もなお避難生活をされている人たちの為、浪江町の為、震災を経験してしまったすべての人の為。

震災を経験してしまったすべての人たち、サポートしてくださった人たちの為に自分たちが今できること、そして酒を造り続けることで関わる人たちの元気のひとつになればと鈴木酒造店さんは今、今まで以上に「人と人の繋がり」を大切にしながら頑張ってます。


そんな鈴木酒造店さんのお酒をこの日は数種開栓し、皆さんに店頭にて試飲していただこうと思っています。また、当店では鈴木さんのお酒は一升瓶をメインで販売している為、ご希望の方がいらっしゃったら量り売りをしようと思っております。


【日時】3月11日(土)3月12日(日) 13:00~17:00
【場所】かどや酒店店内 大阪府茨木市蔵垣内3-18-16
【会費】不要
【エントリー】不要


磐城壽を造り続ける彼らの思いを感じて欲しい。
そして私たち自身も「忘れない」気持ちを持ち続けたい。

そんな気持ちを持ってくださる方々からのご参加を心よりお待ちしております。


画像は小さいですが、昔私が浪江を訪問した時の写真を少しばかり。

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訪問した時、海から吹く風がとても強かった~!
契約農家さんの田んぼでした。

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浪江駅で降りて、ちょっと待ってたら、鈴木大介氏登場。
久々の再会でした。

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鈴木大介氏の自慢だった自家精米機。
この頃の磐城壽の製造規模で自家精米機を持っているのはなかなか珍しかった。

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蔵の外側にあった釜。
蔵の歴史と共に歩んできた。

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蔵のある海側は、すぐ港。
鈴木大介氏と、この港の近くにあった食堂で食べた刺身定食の味が今でも忘れられない。

浪江の港から出港する漁師のみんなは、大漁の時は地の酒「磐城壽」で祝ったという。

それが「磐城壽 漁師の祝い酒」と呼ばれるようになった所以なんです。

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酒を搾る槽。
地の人に愛される地の酒は、ここから誕生してました。
震災後に浪江を訪れた時、この槽のあった場所は・・・


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蔵を案内してくれた鈴木大介氏。
地元に愛される酒を造りたいと何度聞いた事か。
今もその考えを貫き通している。

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3月11日(土)と12日(日)、お待ちしております。




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# by kadoya-sake | 2017-03-07 10:34 | Comments(0)
2017年 03月 05日

量り売り大会ありがとうございました~。

量り売り大会でした。

お越しいただきました皆様ありがとうございます。

味醂フェスティバル、完全に忘れておりました。
やってませんでした。ど忘れです。



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どどーんと用意しております。
13時からのスタートでしたが12時半くらいにフライングでお越しいただきました方ありがとうございます(笑)

ぶっちゃけ結構ゆったりした量り売り大会でございますので、量り売りにお越しくださいました方々とゆっくり話をすることができました。
また、接客云々でゆっくりお話できなかった方、残念でした!
今日はがっつりしゃべりたいモードでした!
是非ともまたお越しいただけると嬉しいです。

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量り売り用に用意してました720mlの新瓶。
ちょっと在庫が少なくなってきててヤバいかなーって思ってたら、全然余裕でした(笑)

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量り売りのラインナップは、お越しくださった方のみが知る事が出来るシステム。

やっぱりアノ酒が一番人気でした。
一升瓶数本がカラになりましたから。
旨いもんね~アレ。


そして、予想とおりでした。
本日は完全に「若波フェスティバル」です。

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皆さんの大本命は、やはり「若波 純米吟醸生」。
去年12月に飲めなかった方、飲んだけどまた飲みたくなったと来てくださった方。
嬉しかったです。

若波さんの心意気はちょっと半端じゃありません。
現在、若波さんのお酒はご来店の皆様に強制購入していただきたいくらにお勧めです。

今度、若波さんのお酒で企んでる事がございます。
その時は是非とも当店の企みにご賛同ください。

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200mlの「プチ若波」。
「じゃあもう1本」と買ってくださる方多し。

アルコール5%。200mlの完全飲みきり。
シュワシュワの瓶内二次発酵。
ピンク色のにごり酒。

魅惑的。
この新しい世界は知っとくべきです。

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そして、オンリーワンの道を歩み続けるこの酒「若波FY-2」。
とうとう27BYの蔵在庫が無くなったようです。
当店も数本を残す飲みとなりました。
えらいことです。

リンゴ酸の心地よいリズムを持つ「若波FY-2」。
お早めにどうぞ。


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磐城壽と言えば鈴木大介。
鈴木大介といえば、土耕ん醸。

復刻ラベルバージョン販売中。
フルボディ。
そしてフルボディ。
当店にて試飲していただけます。


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これもやりたかった!
27BYの火入れバージョンと28BYの生の2種。
火入れと生、それにヴィンテージ違いという、ちょっとイレギュラーな試飲飲み比べですが、これ実際にやってみると面白いです。
-5度でずっと貯蔵していた27By火入れの上品な円熟具合に、新酒ならではのパーンと広がる香りの28BY。

今度の飲み会でブラインドで遊んでみる事にしよう(忘れるかもしれんけど)。



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最悪です。ホンマに忘れてました「味醂フェス」。

悔しいので本日より、3年貯蔵味醂と15年貯蔵味醂の2種を開栓し、お越しいただきました皆様にいつでも試飲できるように用意しました。

味醂の試飲、したことない人多いはず。
したことない人、是非茨木市へ。

味醂の試飲の為だけに茨木市にお越しください。


明日は定休日。
7日の火曜日からまた真面目に酒屋やります。
お待ちしておりますm(_ _)m



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# by kadoya-sake | 2017-03-05 16:56 | Comments(0)
2017年 03月 05日

飲み会ご参加ありがとうございました!

最近本気のブログ更新連発で、ある方に言われました。

「心配になってきます。暇なんですか?」と(笑)

笑いました。確かに暇に見えるかも!
暇なのはいつもなんで、今だからどうのこうのってないのでご安心を(笑)


3月4日(土)は飲み会でした。

1週間前にワイン飲み会したんで、今日来てくれはるんやろかと思ってたんです。参加エントリーもそんなに多くなかったんで。

で、蓋を開けたら37名(笑)久々のディスコ状態。

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ここ数回、なぜかオッサンばっかりでこれは正直ヤバいと思ってたんですが、

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なんやかんや女子もたくさんきてくれました。
ホッとしました(^_^)v

一升瓶9種の酒を新聞で巻いて、クイズ。

9種類のうち、6種類が生酒で、3種類が生酒以外(火入れ)。

結果、皆さんなかなかすごい!正解の方結構いらっしゃいました!

その時にすべての新聞紙を外してお酒の銘柄公開して。

いろんなどよめきが起こってました。

先入観なく飲む酒。
なかなかオモロいもんです。
興味あるけど行ってへんという方、是非お越しください。
次回は3月25日(土)のワイン飲み会でございます。

エントリーはこちら → https://coubic.com/kadoyasake/


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ピンク色した瓶内2次発酵の「わかなみ ももいろにごり」。
これは旨かった!びっくりした!こういうタイプは初めてだ!


3月5日(日)は13時から17時まで量り売り大会。
実際に試飲してみて、気に入ったお酒があれば量り売り依頼してください。

720ml瓶を持ってきてください。
持ってない方も大丈夫。
新瓶を100円で売ってます。

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今月分「冩樂純米」「冩樂純米吟醸」販売開始しております。

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第2弾入荷の「若波純米吟醸生」味わう価値ありです。

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飲み会でも飲んだ「わかなみ ももいろにごり」
スタッフ「すみこ」が「かわいい~~」を連発しておりました。

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若波スパークリング。軽快なしゅわ感を楽しんでください。

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みんな大好き「田酒特別純米」も土日は店頭販売。

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めちゃ濁ってる熊本の蒸留酒、試飲できます。


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まだまだ肌寒い。
そんな時には味の凝縮感満載の「磐城壽アカガネ」をどうぞ。




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# by kadoya-sake | 2017-03-05 01:48 | Comments(0)
2017年 03月 04日

今週末は確実に「若波フェスティバル」になるでしょう。

「第二弾を少量出荷します!」


そんな案内が蔵元さんから届いてウキウキしていたワタクシです。

で、本日やっと到着しました。
待ちに待ってました!

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若波 純米吟醸生

昨年12月に入荷して瞬殺して、「ありますか?」との問いに「ごめんなさい」とひたすら謝り続けた酒の再入荷でございます。
ギュッと旨味甘みが詰まってます。口の中いっぱいに上品な香りが広がる!ん~!タマラン!

本日より店頭販売開始しました。

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そして、長らく品切れしておりました瓶内2次発酵の若波スパークリング。
純米吟醸規格で、アルコール度数もちょっと低めってのが嬉しい。
お世辞抜きで旨すぎます。

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200mlボトルで当店初登場のひらがな「わかなみ ももいろにごり」。
アルコール度数5度の桃色にごり。
瓶内2次発酵のシュワシュワタイプ。

危険やなコレは。

ということで週末は「若波フェスティバル」になりそうな気配。

今日と明日待ってます!
マジでまってますよ!

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# by kadoya-sake | 2017-03-04 16:40 | Comments(0)
2017年 03月 04日

定番酒の脅威。

最近ウチのブログ、長文やなーって思ってる人多いでしょうねー。
そう、長文すぎ。

ブログって写真を多用して文章は短くするのが鉄則みたいなところがあるらしい。
無視しますけど。


ウチのブログ読んでくださってありがとうございます。
ふざけたくらいに少人数なんですけど、ありがたいです。
小学校1クラスくらいの人数でも読んでもらえるのはありがたい。

でもちょっと業界の人多すぎですわ(笑)
酒屋さん、別の酒屋のブログ読んでる暇があったら店の掃除してください(笑)
特にウチのブログなんか読んでもしゃあないですから(^_^)v



さて。

最近定番酒がえらいことになってます。
いや、最近じゃないです。
実はずっとずっと前から定番酒って凄いんです。

店にいるとですね、よく言われるんです。

「何か新しいの入った?」って。

いわゆる季節限定のお酒ですよね。

そういう質問に私も素直に答えますのでしゃあないのですが、毎月いろんな酒蔵さんから季節限定のお酒が登場するもんで、飲み手の立場になって考えるといろんなお酒を飲んでみたいですし、「次!次!新しいお酒!」みたいな感じになります。

分かります。その通りやと思います。

で、毎回違ったお酒(季節限定酒)を飲んでらっしゃる方々に聞いた事があります。


「この蔵元さんの定番酒を飲んだ事ありますか?」って。


そしたら、「言われてみたら飲んだ事ないかも」って、だいたいの人がおっしゃるんですね。

そーなんです。
案外無かったりするんです!


なので皆さん。
心当たりのある人は是非一度、いろんな蔵の定番のお酒を制覇してみません?


蔵元さんは出荷する酒すべてを愛していますが、その中でも「蔵の顔」である定番酒には、とんでもなく神経を注ぎ、ビビるくらいに集中して造ってはるんです。だって、「蔵の顔」ですから、そこで無茶もできませんし、毎日晩酌として飲まれている確率が季節限定酒よりも高い訳なんで、飲んでくれる人の「日常」に入ってる訳です。

酒を愛してくれている人の毎日の生活の一部になっている確率が高い定番酒。
そして実は、飲んでいてホッとする酒、それが定番酒なんです。

定番酒を飲めば、それぞれの蔵元さんが進んでいる方向が見えてくる。
これ、ホント。

毎日の食にさりげなく寄り添ってくれて、飲み飽きせず、知らない間に笑顔になってるのが定番酒。


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灘酒「大黒正宗」。
現在、白鶴酒造さんの手造り蔵を借り、大黒正宗の井上さんと知久さんご夫妻が陣頭指揮を執り、大黒正宗が用意した酒米と宮水で醸す、レベル高すぎの酒。だいたい毎日飲める晩酌酒に兵庫県産特A山田錦を使うというのが尋常じゃない。


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石川県能登半島の真ん中あたりにある鳥屋酒造さんの「池月」。
悪いけど、ビビる人多し。
特に、料理を自慢とする飲食店店主さんからの評判がすこぶる良い。
食にそっと寄り添ってくれる酒。

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蔵元の星さんが立ち上げた花泉酒造さんのSPブランド「ロ万(ろまん)」。
この酒、なんで「ロ万」って言うか知ってます?
カタカナの「ロ」に漢字の「万」で「ロ万」。

蔵元の星さんがある時、酒の仕込みに使うタンクを見てたんですって。
そこにタンクナンバーが書かれてるんですけど、そこに「◇◇号」って書いてた。

「号」っていう漢字。
分解してみると、上が「口」で、下が「万」となってる。

そう、お分かりでしょうか?

蔵元の星さんは、「号」という漢字を見た時に「ロ万」に見えたそうです。

「ロマン?そうか!ロマンだ!酒造りはロマンなんだ!」というところから「ロ万」ブランドが誕生したのです。

この話を聞いた時、「ホンマですか?」って聞いたら真剣な顔で星さんは「ホントですよ!」と強く言ってました(^_^)


この酒はロ万ブランドの定番「ロ万純米吟醸」。

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福井県美浜の酒「早瀬浦純米」。
定番中の定番です。

仕込みに使う水が硬水で、とにかく発酵が進む進む。
キリリとした味ある辛口酒に仕上がるのです。
キレある辛口が好きな方が大好きなお酒なんです。



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宮城県「山和 特別純米」。
ファッションリーダーで独身(何歳か忘れた)の蔵元・伊藤さんが蔵に帰ってきて立ち上げたブランド。
伊藤さんってセンスあるんですよー。ラベルにしても酒にしても。
この定番酒はホントに優しい口当たりでフワッと広がる旨味を持ってて、そしてスッとやさしく消えていく、やや辛口のお酒に仕上がってます。ホントに辛口の酒って香りもシャープな感じになるんですけど、山和はこれまた違うんですよね~。

ま、飲んでみて。

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福岡県大川市「若波純米」。
ウチに来てくれるお客さんみんな、若波のコーナーで立ち止まります。
ラベルが素敵すぎる。

そしてこの定番酒。丸みを帯びたふくよかなお米の旨味をしっかり感じて、のどを通った後も幸せな余韻が残ってて、気がつくとスゥッと消えている。個人的に常温でチビチビ楽しむのが大好きです。
良い酒を造り続ける為の設備投資をやってのけ、これでいい酒が出来なければウソじゃないかと思うくらいに自分にプレッシャーを与える今村嘉一郎さん。とーちゃんがんばれ!


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年々進化してますよ「冩樂純米」。
去年なんかどれだけいろんな人に言われたか。

「冩樂って、変わった?」って。
変わったっていうのが分かるって事は、その人はかなり冩樂を飲み続けている人ですよ。
分かるところが凄い。

そう、変化してます。進化してます。
だからこそ毎日飲みたくなる。

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当店の定番中の定番。
会津娘には特別本醸造っていうのもあるんですが、前に蔵元の髙橋さんに聞いてみたことあるんです。

「地元では特別本醸造が飲まれてるんですか?」って。そしたら髙橋さんは、

「この純米です」と。


すげー。それはすげー。
箱に空き瓶を入れて蔵に持ってきてくれて、その箱に買った酒を入れて帰って行くんですって。

純米が地元の定番になっている光景。

地元の人が愛している「会津娘純米」。飲むべし。

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地元をやたらと愛する栃木「大那」の阿久津さん。
阿久津さんが蔵に帰ってきて地元の農家の人たちとの絆を深め、地元で栽培されている酒米をしっかりつかって醸す酒は、料理の名脇役になることを目指してます。

この「大那特別純米」まさにそのポジション。


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ラーメンで有名な喜多方酒「奈良萬純米」。
ふくよかでぽっちゃりしていて、お米の旨味が凝縮してて。
飲んでて知らない間に笑顔になってますよ。
特に燗酒。旨すぎてムカついた事が何度もありました(笑)



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青森・西田さんの、やたらとレベルが高くて価格が安い酒「喜久泉吟冠」。
一升瓶で2300円でお釣りがくるんですから、タマランですわ。
そして吟醸造り。香りの立ち具合も素敵やし、もしかしたらワイングラスだって似合ってしまう「ワンランク上の晩酌酒」。
この酒は経験しておいたほうがいい。本気で。

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同じく西田さんの定番「田酒 特別純米」。
これはホント料理とセットですね。
毎日の食卓にどーんと一升瓶を置いて(奥さんに嫌われない程度で)、かっこよく晩酌してほしい。
そして、時にはぬる燗にして飲んでみて。
かーちゃんが作ってくれる料理が更にパワーアップしますから。

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玄葉さんの「あぶくま特別純米」。ちょっと前まで「特選純米」でした。
名前が変わった理由はまた私に直接聞いてください。

この定番酒のレベルがホント尋常じゃなくて、ひと口飲んでくれた人から「なにこれ、めちゃくちゃ旨いやん」と唸ってくれます。
これは言葉で言うより体験するのが一番いいかも。

「自分が飲みたい酒を造る」というのがモットーの玄葉さん。
まさしくこの酒は、「玄葉さんが飲みたい酒」なんです。


ということで今回ご紹介したお酒はすべて店頭にて購入可能です。
週末、是非お立ち寄りください。


この定番酒の事で思いついた事があるのでちょっと企画してみます。


ちなみに明日は量り売り大会ですよ~(^_^)v


※本日開催の飲み会は受け付け終了しましたー!





★現在参加者募集中のイベント★


★当店詳細★

かどや酒店 茨木市蔵垣内3-18-16 072-625-0787
10:00~19:00(火~金)10:00~18:00(土日)
月祝定休 店舗の信号向い側に1台分の駐車スペースあり






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# by kadoya-sake | 2017-03-04 10:46 | Comments(0)
2017年 03月 03日

最終的には「人と人」。

21歳の時に親父の跡をせざるをえなくなって、ちょうどその時は酒屋からコンビニに改装中で、数ヶ月後にコンビニがオープンして、大学に行きながら店長やってて、数年後に自分でも飲める日本酒に出会って、そこから日本酒の世界の楽しさにハマって、コンビニ契約更新する7年でコンビニから撤退して酒屋をやるぞ!と決意して、いざ契約更新の時にビビってしまって、結局コンビニをまた1年更新してしまって、その間に着々と酒屋に戻る事を計画して15年前に酒屋をオープンしました。

コンビニやってる最中の時に日本酒の世界にハマったんですが、何をどうしたらいいのか全然分からない。

当時確か新潟酒のブームで、越乃寒梅や久保田などが人気で、えらいことになってました。
地元大阪の酒で「呉春」というのがあるのですが、これもまたえらいことになってました。

全然分からないので、お酒の問屋さんにいろいろ聞きました。

そしたら、越乃寒梅とか久保田とか呉春とかの取り扱いがあるっていうんです。

リストもらって値段見たら、

「越乃寒梅 白ラベル 12000円」
「呉春 特吟 7000円」

そうか。
人気だから値段も高いんだ。

そう理解して、1本ずつ仕入れた訳です。

越乃寒梅を12000円で仕入れて、12500円でコンビニの酒売り場に並べました。
呉春を7000円で仕入れて、7500円でコンビニの酒売り場に並べました。

そしたら、並べたその日にすべて売れてしまったのです!


え~~~!!
日本酒を売るってこんなに簡単やったんや!

びっくりしました。

これでエエのかー!
じゃあ俺でもすぐに出来るわ!


そう思ってしばらく同じ事をずっとやってました。
多分23歳か24歳くらいだったと思います。

今から考えたらアホみたいなことやってたんですが、その時は「日本酒の世界ってこういうもんなんや」と思ってたんです。

それから1ヶ月もしないうちに「久保田」とか「呉春」とか、大きく看板を出している酒屋さんを見つけて、入ってみたんですよ。

そしたら、まず価格に驚愕。

俺が酒の問屋さんから仕入れた価格と全然違う!
それに、全部「完売」って書いてる!

どういうことや?
分からん。

で、それから近隣の地酒をメインで扱っている酒屋さんに行く事が始まりました。

店構えから本気のところは、やはり店主さんみんなアツい。
よくしゃべる(笑)

で、そんな中で「特約店」というのがあると知りました。

卸問屋さんを介さずに直接蔵元さんから酒を仕入れ、真っ当な価格で造り手さんから預かった酒を販売していくスタイル。

そこで、私が1本12000円とかで仕入れて12500円で売るという事の間違いに気づきました。



で、今度は酒蔵さんに興味を持つようになった。

その頃は新潟の酒ブーム。
ブームという言葉は好きじゃないけど、ブームだった。

新潟の地酒の本をどこかから買ってきて、何も分からずままその本に掲載されているすべての酒蔵さんに手紙を書いた。

手紙の内容は、「地酒に興味がある。教えて欲しい」といった感じ。

そしたら、ほとんどの酒蔵さんから返事はなかった。
そりゃそうだ。
興味があるのは分かるけど、教えて欲しいって何を教えてほしいのか。
ウチの蔵の酒に興味があるのかどうか分からないだろうし。

もっというと、俺自身が手紙を送った酒蔵さんの酒を飲んだ事がない。

当然すべてアウトでした。あたりまえ。



で、また考えてみた。

大阪に酒蔵ってどれくらいあるんだろう?

調べてみた。
ある!

そこから大阪の酒蔵行脚が始まって、その当時稼働している酒蔵さん全部訪問した。
訪問したというか、緊張して酒屋である事を言えないまま、単なる客として行っただけのところも多い。

いろいろ訪問していると、「桶買い」「桶売り」というものがあることが分かった。
全然知らなかった。

自分のところで造ってないけど、他社からお酒を買ってきて、自社ブランドとして販売している酒蔵さんが結構大阪にあることに気がついた。

そうか、そういう世界があるんだ。

いろいろ調べてみると、大阪万博くらいの時やったのか忘れたけど、その頃に国から「自分で酒を造るのをやめて、別のところからお酒を購入し自社ブランドで出すようにすれば、補助金出すよ」っていうのがあったらしい。

その時に結構酒造りをやめてしまったところがあったことも知った。
それで桶買いをするようになった蔵が増えたらしい。
茨木市にも2軒、桶買いしている酒蔵が当時ありました。(桶買い、決して悪いことじゃないと私は思う)


で、そんなこんなから大阪の蔵元さんを訪問し、ご縁が出来てコンビニながら販売させてもらえるようになったりしてました。


次に、大阪から飛び出しました。

当時の情報源といえば、雑誌。
日本酒特集でどどーんと掲載されている酒を扱えばいいんだ!みたいな、今から考えるとやっぱり浅はかというか軽いというか、そんな感じでした。で、酒蔵に電話するものの、訪問すら出来ないし、もちろん取引なんか出来る訳が無い。

訳の分からない酒屋と取引してくれる酒蔵さんは全然なかった。

当時、雑誌に掲載される銘柄のことがめっちゃ気になってた。

どの酒蔵さんのお酒がブレイクするんだろう(今はブレイクという言葉が大嫌い)?
いつか幻の酒を扱ってみたい(今は幻という言葉が大嫌い)!
幻の酒を扱っている酒屋さんは、どんなテクニックを使って取引をしたんだろう(テクニックなんてある訳がない)?

そんな事ばっかり考えてました。アホです。完全におかしかった。
ただ、きっとすべてじゃないだろうけど、酒屋業してて専門店の方向に行こうとしている人の多くが通る道じゃないかと思うんですよねーこれって。


あともうひとつ。
同業の酒屋さんが扱っている銘柄が気になって気になって仕方がなかった。

あの酒屋があの銘柄を取り扱い始めたんだ!
あんな凄い銘柄をやってるんだ!(何が凄いか分からないけど)
それをどこからか耳にするだけで、もう俺はどんどん取り残されていくんだみたいな、ホント意味不明な事で悩んでました(笑)


でも、実はそんなことどうでも良かったんです。
「どうでもよかった」と思えるようになったのも、きっと今までの若かりし意味不明な経験があったからかなと思いますよ今は。



すべて、「縁」。
すべて「人と人」。

これって前から分かってたことだし、本当に思ってた事やけど、実は表向きにきれい事ばっかり言ってて、ホントのところ「銘柄がどうのこうの」とかずっと考えてたんですよ。そんな気がする。恥ずかしい。


しょうもない。
ホンマにしょうもない。

今から10年ちょっと前くらいでしょうか。

出会いは「縁」だし「人と人」だと本気で思えるようになりました。





23歳か24歳の時ちょっとした集まりに呼んでいただいて、そこに私と同い年の、奈良県の酒蔵で働くひげもじゃの男がいて、話してみると実家が福島県の酒蔵で「磐城壽」っていう酒を造ってる。それが今も繋がっている「鈴木大介」氏。

その集まりの時に、他の様々な酒蔵で働く人たちが来てたんですが、そこに「大黒正宗」の井上さんと知久さんご夫妻がいたんですよね~。

会津若松に住んでいる大学の同級生が結婚するっていうので、会津に行く事になった。それまでにお酒をある蔵元さんから買わせていただき、いつか会いに行きたいと思ってたけど、同級生が結婚するということで会津若松に行けるようになった。
2000年。「会津娘」を造る「髙橋亘」氏。そしてその髙橋亘氏は、「磐城壽」の鈴木大介氏と農大時代の同級生というか親友だというのだから面白い。

ある時、酒の会で知り合った人たちから焼き肉に誘われ、その時に「☆☆ちゃん、結婚するんやって。酒蔵の人と結婚するんやで」と。
ええ~~~!聞いてみると福井県で「早瀬浦」を造る三宅さん。その「☆☆ちゃん」というのは三宅さんの奥さんの早苗さんのあだ名。

で、電話してみると三宅さん、めっちゃエエ人!
蔵に遊びに行かせていただいて、またまたやっぱりエエ人!
そして今に至ります。


蔵元さんと酒屋が集まる勉強会で、初めて会ってえらい意気投合して、お互い会う度に「一緒に飲もうぜ」と。
完全に飲み友達みたいな感じでした。
それが約3年ほど。
蔵元さんも私も、取引云々の話なんか全然してなくて、ある時いろいろあって蔵元さんから「どうすんの!」と言われ、蔵訪問もしてないのに取引スタート。

「蔵に来たことの無い人間で取引したの、おまえが初めてだよ」と笑いながら言われました(笑)
行きましたよ後日(笑)
その蔵元さんは「奈良萬」を造る東海林氏。


同じく酒蔵さんと酒屋さんの勉強会の後の懇親会で、たまたま隣に座った人がいて、名刺交換。
そしたらお互い、「あ~~~!」と。

そう、会津若松に住む大学の同級生から「おまえに会わせたいアツい男がいるんだよ。宮泉って酒を造っててね」って言ってた!
「冩樂」を造る宮森氏。
その宮森氏も「(私の大学の同級生から)聞いてました!やっと会えました!」と(笑)
その頃、「冩樂」は県外に10軒も特約店が無かったって言ってたな~。懐かしい。



ある時、某蔵元さんから「かどやの事をチェックしている蔵がいるから、会津に来る時には彼も呼ぶよ」と。
誰だろう?会って名刺交換をすると「ロ万の星で~す」と言う。

それから大阪に来てくれた時には酒飲んで、今度蔵に行かせていただきますねと言いながら行ってなかった。
そしたらガンガン彼からの猛烈アピールが!今までにないアピール具合だ!
俺が女なら、確実に口説かれてるな(笑)まあまあ脅迫に近かったけど(笑)


何年か前から、なんか分からんのですけど、頻繁に会うことが多かったのが「田酒」の西田さん。
昔、取引してないのに大阪のお好み焼き屋で一緒にお好み焼きを食べてました。(その時、同じく取引してなかった奈良萬の東海林さんもいました)
酒に関係ない事で電話でよくしゃべり、気がつくとLINEでガンガンやりとりしてるし、初めて蔵に遊びに行った時にはなぜか西田さんの家族と一緒に晩ご飯を食べてたし、ホント訳分かりません(笑)でも会う度に兄貴分的なところからいろいろアドバイスをいただいて、「おまえはおまえでいいんだよ」って言ってもらえたその言葉が今でも忘れられません。
で、前に言われました。「角本君って、なんかよく会うよね」って(笑)


会う度に緊張してたのが「飛露喜」の廣木さん。毎回シャキッとしておかないとあかんと勝手に思ってました。ホント緊張した。
でもとても気さくでふわっと温かく包み込んでくれるくらいに優しく、満面の笑顔で話をしてくれました。
ある時から会う機会があった時には廣木さんから肩をたたいて声をかけてくれて、「最近どう?元気?」と。
前に廣木さんと2人で飯を食ってた時も過去の自分の苦労話は全然せず、命をかけている酒の話や趣味の話など、緊張しながらもめちゃくちゃオモロかったー。


なぜか道の真ん中で初めて会って名刺交換したのが「あぶくま」の玄葉さん。
某蔵元さんから「かどやには玄葉さんが合うと思うよ」と言われ続け、初めて会ってから1年経たないうちに蔵に遊びに行きました。
玄葉さん面白いー。飛露喜の廣木さんと同い年で、そばでみていると親友同士みたいな感じがするのです。

会津娘の髙橋さんと磐城壽の鈴木さんみたいな感じ。
冩樂の宮森さんとロ万の星さんみたいな感じ。

玄葉さんは独特の空気感を持っていて、それが私は大好きなんですよねー。
お酒も、気がつくと金賞を受賞していて「金賞とっちゃったんだよハハハ」と笑ってる。
もちろんどうせ出品するなら金賞受賞したいと思ってただろうし、でも金賞金賞受賞が目的じゃないのがよくわかる。
しれ~~っといいポジションに居るんですよねいつも玄葉さんは。


2011年に突然メールがきて。
大那の阿久津さんから。
それから、阿久津さんとはやたらと会うんです。
年1回くらいの頻度だったのが、なぜか2回になって。
2回になったと思ったら、3回くらいになって。
で、彼のキャラが非常に面白い。自分の酒のアピールもホント楽しい。



・・・と、まあまだ書きたい造り手さんの事はありますが、このへんでやめときます。

人って面白い!
酒屋をやっててホントに良かった!

だんだん何を書きたかったのか分からんようになってきたのでもうやめときます。

意味不明な長文で失礼しましたm(_ _)m







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# by kadoya-sake | 2017-03-03 18:13 | Comments(2)
2017年 03月 03日

飲み会と量り売り

風呂に入る時、ちょっと遠いところまで車を走らせる時、配達中にコンビニでコーヒーを買って休憩してる時、本を読んでるかボーッとしてます。

どうしようかと最近やたら考える事があるんですが、「考えてる時」ってエエ案は出てきてくれる事が非常に少なく。

本を読んでたりボーッとしている時に「そうか!」とひらめく事が多し。

そして今回、今までの最大の悩みをめちゃくちゃ簡単に解決する方法を見つけました。

私にとってかなりの努力は必要ですが、これが出来ると簡単にプラスの方向に向かってくれるんやないかと思ってます



ということで告知。

3月4日(日)は日本酒飲み会。
先週ワイン飲み会したとこなんで、人が集まってません(笑)
皆さん是非ともふらっとお立ち寄りください。
あとちょっとで受付締め切ります。

詳しくはこちら https://coubic.com/kadoyasake/


そして3月5日(日)は量り売り大会の日。
通常一升瓶のみの商品をお手持ちの720mlに量り売り。
瓶をお持ちでない方は新瓶を100円で売ってますのでそちらをご利用ください。

実際に試飲してみて気に入ったお酒を量り売り。

環境に優しい。エコ。
瓶もリユース。
良いことづくめ。

都島の杉本商店さんが普段から量り売りをしてて、「やったらええやん」との一言で不定期ながらウチでも開催することになった量り売り。

日本酒はもちろん、焼酎でもやっちゃいますので皆さんふるってご参加ください。
エントリー不要。

量り売り可能時間は13時~17時。

よろしくー。



★予告★

3/7~3/12の期間、店頭にて「飛露喜特別純米」の抽選販売受付を開始いたします。


★現在参加者募集中のイベント★


★当店詳細★

かどや酒店 茨木市蔵垣内3-18-16 072-625-0787
10:00~19:00(火~金)10:00~18:00(土日)
月祝定休 店舗の信号向い側に1台分の駐車スペースあり






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# by kadoya-sake | 2017-03-03 06:15 | Comments(0)
2017年 03月 01日

ヤマト運輸さんの件で思う事。

ウチは今、ヤマト運輸さんとゆうパックさんの2社さんに、お酒の配達(宅配)を委託といいますか、お願いしております。

そのおかげで、当店が直接運ぶことが出来ないエリアからのご注文にも対応出来るようになりました。

ニュースのとおり、ヤマト運輸さんが今、大変なことになってるらしい。
yahooのニュースで「ヤマト運輸」と検索するといろいろ出てくるのでご覧あれ。


ヤマト運輸さん、過去にクール便なのに常温保管したりで問題になってました。
これはあきらかにアカン。
そこから修正して、クール便の運賃等がアップになりましたが、改善されたようです。

で、今回の件。
Amazonなどのネット通販で物流量が増大し、ヤマト運輸スタッフさんの労働環境悪化そして人員不足。
大変です。

企業としてはお客さんの要望に出来るだけ応えていけるように努力した結果が時間指定可能だったり年中無休配達だったり、注文した商品が翌日に届くだったりと、とにかくいろいろ考えてくれてます。

分かります。
分かるんですが、ちょっと過保護すぎです。

ウチもネットを通じてお酒を送ったりしてますが(あまり注文ないけど(笑))、やっぱり注文した翌日に商品がお客さんの手元に届くっていうのは便利だしお客さんも嬉しいし、こちら側としてもありがたいと思う。

しっかり活用させていただいているウチみたいなものが言うのも何なんですが、過保護ももうちょっとゆるやかでエエんとちゃうかなと。

今まで商売人さん(ウチの親父世代かな?)は「お客さまは神様」的な発想やったと思います。
お客さんからの要望は絶対みたいなところがあったんじゃないですかね。


それがすべてでもないと思うんですけど、私が子供の頃の記憶で、深夜1時頃に当時の得意先のスナックから電話かかってきて、きっと「無くなったから今すぐ持ってきて!」っていう内容の電話やったんでしょう。

親父、寝てたのにそのために起きてブランデー1本配達してましたよ。

それが悪いとかそういうことじゃなくって、きっとその時代はそういう対応があたりまえだったのかもしれないし、深夜1時であろうと店の人は普通に気兼ねなく電話で注文できる関係が親父とあったのかもしれないし、その一部分だけを見て判断できることでもない。


ただ、私は今でも覚えているその光景を見て、「俺は将来絶対に親父の酒屋を継がない」と心に決めました(今、酒屋やってるけど)。


何が言いたいかというと、「便利」っていうのにもどっかでラインを引いてもエエんちゃうかと。
そして、お客さん側でも、何でもかんでも要求ばかりするんじゃなくて、お互いが妥協して納得できるところを作らないと。

私も消費者なんできっといろんなところで要求してしまってたところもあると思います。
それを改めていかないといけないかもしれない。

ファミレスの24時間営業もなくなってきてる。
24時間営業全盛の時は、それはそれでよかったのかもしれない。
でも、時代が変わってきているからこそ店舗側も「24時間営業はやめよう」という方向性に来ているのかもしれない。

コンビニもそう。
24時間。便利。いざという時に開いているという安心感がある。

じゃあ年に何回夜中2時とか3時に買い物に行ってるんやというと、私の場合は年1回とか2回あるかないか。
もしかしたら0回かもしれない。

「夜中は閉まってる」って分かってたら、その環境に人間が合わせばいいと思うんです。
「夜中は閉まってる」から、「今のうちに買っておこう」っていう考えになると思う。

レベルが低い話ですが、ウチの酒屋も15年前、10時から20時の営業でした。
今は、10時から19時(土日は18時閉店)。

閉まるの早いわ!って時々言われますが、開店している時間の間にお客さんに「行きたい!」って思ってもらえる店作りをすることが私たちの役目だと思ってます。それで来てもらえないのならそれはウチの努力不足であり魅力不足。


で、ヤマト運輸さんの話に戻すとですね、お客さんは時間指定できることが「当たり前」になってて、時間指定したにも関わらず不在にしても罪悪感がなかったり、再配達してくれることが「当たり前」で、不在してたのはアンタやのに、その日のうちに再配達を依頼して「今日はお持ちできない」というと逆ギレするらしい人がいたり。

運送業者さんの立場になったら「勘弁してくれ」と思うのは分かります。

ウチはホンマにありがたいことに、数少ないながら全国にお酒を送らせてもらって、そんな難儀なお客さんはほとんどいないので皆さんにはホントに感謝してます。前に代引きで送って「やっぱりいらない」って言われて返される時ありますけどね。まさに「勘弁してくれ」です。


現場の事を上層部はもっと理解すべきだし、なんでもかんでも利益追求しすぎて被害を被るのは現場。
現場の人間が気持ちよく働けてこそ現場がうまいこといくっていう事もよく言われますが、これはホントにそう思う。


ということで、ゆるくいきましょー!
みんなが何かに追われるんじゃなくって、楽しくやっていけるように!



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# by kadoya-sake | 2017-03-01 12:05 | Comments(0)
2017年 02月 28日

実は、酒蔵の前掛け売ってます。Tシャツも。

実は、密かに酒蔵の前掛けとかTシャツ売ってます。

まだwebにはすべてをアップできてないですけど、ひっそり売ってます。

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前掛けは酒屋のユニフォームの一部でして、毎日仕事をする前に前掛けを腰にギュッと縛ると気合いが入ります。
逆に前掛け無しで仕事してたら、なんか違和感満載。

飲食店さんのユニフォームとしても使ってもらえるし、前掛け2枚並べて、のれんみたいにしてはる人もいます。

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ロングタイプでポケット付きの「夢心」や、

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ロングタイプのポケット無し「山和」や「花泉」など。

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ショートスタイルの「早瀬浦」もシブい。

いろいろ販売してますんで、スタッフ「すみこ」に声かけてみてください。

遠方の方へは発送もできます。→ http://kadoya-sake.ocnk.net/product-group/24






★現在参加者募集中のイベント★

日本酒・本格焼酎飲み会/ワイン飲み会



★当店詳細★

かどや酒店 茨木市蔵垣内3-18-16 072-625-0787
10:00~19:00(火~金)10:00~18:00(土日)
月祝定休 店舗の信号向い側に1台分の駐車スペースあり






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# by kadoya-sake | 2017-02-28 17:47 | Comments(0)
2017年 02月 28日

【詳細必読】3月5日(日)量り売り大会決定

3月5日(日)

日本酒・本格焼酎
量り売り大会開催


13:00~17:00当店店内にて。

通常一升瓶のみの商品を、720ml瓶に量り売りいたします。
お手持ちの720ml瓶をお持ちください。
お持ちでなければ新瓶を100円にて販売しております。

銘柄は当日のお楽しみ。
愛知酒「菊鷹」は確定しています(^_^)v

そして、同時開催として、


味醂フェスティバル開催

え?みりん?

そう思ってくださった方、多いはず。

調味料であるみりん。
昔は普通に飲用とされておりました。
皆さんご存じのお屠蘇もそうですよね。

味醂、味見したことありますか?
きっと無い方がほとんどでしょう。

よくスーパーで売ってる、明るい黄金色の本みりんと製法が違います。
そして、スーパーで売ってる明るい黄金色の本みりんは、悪いけど「飲む」「飲める」というジャンルとは異なります。
(みりん風調味料は完全除外)


じっくり年月をかけて熟成した、昔ながらの製法で造られたみりん。
味わってみませんか?

3月5日(日)

味醂の試飲&量り売りも開催


いつも自分の酒ばかり買って、嫁さんに睨まれているあなた!
この日ばかりは奥さんを連れてウチにきてください。
で、ビビる味醂の味見をさせてあげてください。
奥様のテンションをアゲアゲにしてあげてください。
これが旦那さんから奥様への、ささやかすぎる罪滅ぼし。

そう、この日に味醂を奥様の為に購入するのは「ささやかすぎる」ので、また別の時に旅行につれてってあげてください。
旅行につれていってあげられない方は、高級バッグを買ってあげてください。


この本気味醂ですが、皆さんきっとこう思ってるはず。

値段、高いんとちゃうの?


ま、そう思うでしょう。

いえいえ。とんでもない。


3月5日にウチに来て是非とも実感してください。
この味醂の凄さと旨さを。


この味醂、どこの味醂かというと・・

愛知酒「菊鷹」を醸す
藤市酒造さんの絶品味醂
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味醂の試飲会&量り売り大会。
他の酒屋でもやってるんだろうか?
いや、分からん。どうでもエエけど、とにかく3月5日は奥様を連れて必ずお越しください。



とにかくこの日をあけといてください。


店内で駄菓子も売ってますのでお子さんも喜ぶと思う(^_^)v

予約とか全然いらないので、ふらっとお立ち寄りください。



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# by kadoya-sake | 2017-02-28 14:38 | Comments(0)
2017年 02月 28日

悩み続けて2年以上。


★テレビはアナログ放送終了と同時に視聴不可
★ナビが故障で使えない
★サイドミラー自動格納不可能
★クーラーとヒーターが絶賛故障中
★パワーウィンドウの開閉が超スロー
★リアバンパーの一部が折れてボンドで接着中
★リアのドアは雨漏り満載
★とにかく傷だらけ


これが我が家の自家用車「キューブキュービック」。

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あのカルロスゴーン氏も「これ、めっちゃエエやん!(想像)」と唸った傑作車。

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運転席のり後ろは完全フルフラットになるので酒屋としては非常にありがたい。
酒もガンガン積める(配達の注文ほとんどないので実はこんなに広いスペースいらなかったりする)。

家族5人の我が家にとって7人乗りというのも時にはメリット。
しっかりシート3列分使う時もあります。

まだ子供たちも小さいので狭さも感じません。

そして更にいいのはコンパクトだということ。

7年前に中古で購入して、現在このボロさ。
そろそろ11万キロ(全然余裕に走りまくり)。

しかし、ボロくなってきたくらいでキューブキュービックそのものには一切の不満無し。
できれは、またキューブキュービックを買いたいくらい。


2年程前から継続して乗るべきか、子供が大きくなってくるだろうからそれに合わせて次のステップを考えるべきか必死で悩んでおります。

次のステップを考えるならば、中古。確実に中古。

確実に傷つくので、中古。
子供たちが車の中でボリボリお菓子を食べてこぼしまくるし、やっぱり中古以外の選択肢は考えられない。
(ジーンズすら10年以上おニューを買ってない。すべて古着)


去年4月に車検を通したので確実に来年4月までは乗り換えませんが、空想は無料なのでナンボでも。

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日産セレナ。
シンプルなスタイルが好きなんで、自分の中では好印象。
しかし、やたらと走ってる。
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ホンダオデッセイ。
何度もモデルチェンジしてるけど、この時代のシンプルなスタイルが好き。
でもちょっと年式が古すぎるなー。

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日産エクストレイル。
最近ええなーと。

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7人乗り。
3列目はサブっぽいけど。

しかしこのふらっと具合。
配達できるよなー。
でも高い。

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ゴルフトゥーラン。
オデッセイの昔のスタイルが好きなんで、このスタイルも好き。
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配達出来るよなー。
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いざとなったら2列目のシートの脱着ができちゃうっていうのも魅力すぎ。
ただ、まあまあ狭いらしい。

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MAZDAプレマシー。
スライドドアってのが魅力的。
中古まあまあ安い。
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過去に代車で、OEM供給の日産ラフェスタに1週間くらい乗ってたけど、ガンガン配達できた。


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BMW X5。シブい。
欧州車ってなんでこんなにかっこええんやろか。

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配達も出来る。
ってか、BMで配達なんかしてたら悪評流れそう。却下。

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ランクル プラド。
存在感満載。デカい。

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配達も出来そうやけど、地元の街をこれで配達出来ないな。
道が細すぎる。

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プリウスアルファ。
実用的という視点なら悪くない。

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がっつり配達できそうやし、燃費もやたらといいらしいし。



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ルノーカングー。
モデルチェンジしてデカくなった。
室内がちょっと安っぽいけど、嫌いじゃない。

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荷台スペースは正直言って最高ランク。


去年年末から本気で宝くじを当てにいってます。

以上!

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# by kadoya-sake | 2017-02-28 00:59 | Comments(0)
2017年 02月 26日

芋焼酎「魔王」店頭抽選販売受付のお知らせ

いい天気です。

かどや日和です。

しかし、朝から普通に静かです。

全くもってかどや日和ではなさそうです。


さて。

本日店内有料試飲の日。

17時までやってます。

ふらっとお立ち寄りください。

やたらと旨いお漬け物を試食という形でお出しいたします。

酒と合わないはずがないので、まあビビってください。

有料試飲の酒は、ご来店してくださった人のみぞ知る。



それと同時に、芋焼酎「魔王」の抽選販売受付を店頭にてスタートしております。
抽選対象は、1800ml@3240と720@1620です。

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受付期間が決まっておりますので、詳細は店頭にてどうぞ。

ポイントカードをお持ちの方でこの商品にご興味のある方は、ひとまずお越しください。


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奈良萬酒未来、味しっかりしてますねー。いい。いい。非常にいい。

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「あぶくま」玄葉本店さんのある福島県田村市の一部のみで味わえる地元限定酒「小沢の桜」なぜか当店にてご購入いただけます。
昨年に引き続き販売開始です。

旨いです。濃いです。
玄葉さんのお酒の中で私が知る限り、最も味にダイナミックさを感じます。

まさに西日本テイストの味わい。

無濾過生原酒ファンのみなさま、是非ともお早めに飲んでみてください。

遠方の方は全国発送もしております。→ http://kadoya-sake.ocnk.net/product/1332




さあ、明日は定休日なんで閉店後にどっか飲みに行けるなら飲みに行きたい。



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# by kadoya-sake | 2017-02-26 13:24 | Comments(0)
2017年 02月 25日

明日は店内有料試飲。

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2月25日(土)はワイン飲み会でした。

総数17人で、カラになったワインは17本。
ひとり1本!
すげー。

しかし、会費は2000円。
(マイ皿・マイ箸・マイグラスの持参なしの人は2200円。しかし9割以上の人が持参!地球に優しい人たちばかりだ!)

更に、泥酔者ゼロ!
シブすぎ。


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ドイツワイン
アルゼンチンワイン
イタリアワイン
チリワイン
オーストラリアワイン

もういろいろ。


お越しくださった皆様ありがとうございました。

2月26日(日)は店内にて有料試飲会。
何人来てくれるのか、全く分かりません。
どうせゼロでしょう(笑)そんな気がします。

「行くから」って言ってくれる人全然いてないし(笑)


ちょっと今回初登場の、美味しいアテ3点を試食という形で提供させていただくんですけどね~~(^_^)v

旨い酒も出すんですけどね~。
でも、来てくれないんでしょうね~きっと(笑)

ま、念のために詳細書いときます。

【日時】2017年2月26日(日)13時~17時(完全終了)
【提供酒】日本酒(酒燗器を人に貸してるんで、燗は無し)
【価格帯】グラス1杯100円~いろいろ
【場所】かどや酒店店内


誰も来てくれないでしょうけど、一応準備してお待ちしております(^_^)



で、3月4日(土)に日本酒・本格焼酎飲み会やります。

18時~19時45分で、会費は1500円(マイ皿・マイ箸・マイグラスお持ちの方は1300円)。

エントリーはこちら。


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品切れしてました鹿児島樽貯蔵麦焼酎「たまがっど」再入荷しました。






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# by kadoya-sake | 2017-02-25 23:19 | Comments(0)
2017年 02月 23日

今日は特になにもない。

今日は特に何もありません。
普通の1日でした。
そんな普通の1日が結構嬉しい。


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作ってた木箱を重ねて

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棚が出来ました。
飲み会や試飲会の時のテーブル代わりにもなります。
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スペシャル晩酌酒コーナーも完成。

収納能力は一升瓶で144本。
そんなに置きませんが、これで材料費2万弱ならエエでしょう。

今度の土曜のワイン飲み会と日曜の有料試飲会の時のメインテーブルにしてみます。


今度は外向けのディスプレイに使う木箱を作ろうと思います。

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ずっと品切れしてた花泉酒造「ZEロ万」がなんと!
再入荷してくれました。感激。感激です。

店頭販売開始。


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奈良萬酒未来も良いスタート。
週末はきっと、「奈良萬酒未来祭り」になることでしょう。

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鹿児島・宇都酒造「金峰 荒濾過」一升瓶ラスト1本になってます。

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720mlは大丈夫。

グッとくる旨味を楽しんでください。


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こちらもがっつり。
完全無濾過。
やりすぎ感がありますが、豊永さんはやりすぎ感満載が似合う。


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黒麹旭萬年、一時的に品切れしてます。
ダッシュで蔵元さんに注文します。

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あ、樽貯蔵麦焼酎「たまがっど」も一時的に品切れ。
今週末に到着してくれることを本気で祈ってます。

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「雑誌に載った」という売り文句は好きじゃないですが、ご縁をいただいている蔵元さんが雑誌に掲載されるとめちゃくちゃ嬉しい。

鈴木酒造店「磐城壽アカガネ」。
雄町65%の山廃純米熟成。

この酒を燗にしたら、マジでひっくり返ります。
飲みたいなーって思ってる方は是非とも美味しすぎてひっくり返る段取りで「磐城壽アカガネ」をご購入ください。


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土耕ん醸の燗もシャレになってません。


昨日、某酒を某所で買って飲んでえらいことになってしまったんで、今日は自分に合う酒を飲む事にしております。



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# by kadoya-sake | 2017-02-23 18:28 | Comments(0)
2017年 02月 23日

明治維新の頃に飲まれていたであろう焼酎造りを再現した「維新の一滴」

先日まで続いていた真夜中の店内模様替え。
一段落しまして、店内は暇なんですが、やること満載で脱毛しそうです。

今日は3件のFAXが。
そのうち、2件が某蔵元さんから当店常勤スタッフ「すみこ」へのラブレター。


すみこ、やりよるな(^_^)v


そう、こうして「すみこ」はウチでの支配力を徐々に増大させている訳です。


さて。

かどや酒店で芋焼酎と言えば「国分酒造」。
大阪で「国分酒造」といえば「かどや酒店」という方程式を確立させようとずっと企んでいる訳ですが、その国分酒造さんから実はこういう焼酎が出荷開始になってるんです。

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維新の一滴


製法など、説明したい事は山ほどあるのですが、それはちょっ置いといて、簡単にこの焼酎の事を書くと、


明治維新の頃の芋焼酎の製法を再現して造った芋焼酎が「維新の一滴」


これをやってみようと思ったのは、国分酒造杜氏である安田さん。
(安田さんは実は大阪府吹田生まれで、幼少の頃に鹿児島に行かれたと聞いてます)


文献を忠実に再現するために、維新の一滴専用の蒸留器まで作ってしまうという気合いの入りよう。

去年はこの維新の一滴専用の蒸留器をじっくり拝見してきました(^_^)v

明治維新の頃、西郷隆盛や大久保利通が飲んでいた芋焼酎はこんな感じやったのかもしれません。


今の芋焼酎の製法が時代の流れの中でどんどん進化し、本当に綺麗で美味しい芋焼酎を楽しむ事ができるようになりました。



芋焼酎造りの出発点の事を知らなくてどうするんだ!
明治維新の頃の製法を実際に経験し、原点を知り、後世に伝えていく事。
それこそ造り手の使命ではないのか!


そう感じて行動に起こしたのが杜氏の安田さん。
そして、その安田さんの思いを全幅の信頼にて見守る蔵主の笹山さん。


こうしてできあがったのが「維新の一滴」なんですよね~。

もうね、ここまで来たら完全に「男のロマン」ですよ。
焼酎造りに命をかける男・安田さんが芋焼酎の原点を知るべく明治維新の頃の頃の芋焼酎を再現。
味がどうのこうの関係ありません。


だいぶ前に蔵主である笹山さんが、「大正時代の造りってどんなんだったんだろう」っていうことで、その頃の麹造りを再現して「大正の一滴」っていう、これまたコアなファンを持つ焼酎を商品化したり、

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黄金千貫という芋焼酎造りに適したサツマイモを使う事が多くなり、ほぼ絶滅していた品種「蔓無源氏(つるなしげんじ・大正時代には幅広く栽培されていたサツマイモ)」を農家の谷山さんとと共に復活させ、それを芋焼酎として商品化した「蔓無源氏」を世に送り出したり、

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米麹を使用せず、100%芋で作り上げた業界初の焼酎「いも麹芋」を世に送り出された時はきっと業界がざわついたはず。

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農家の谷山さんと復活させた「蔓無源氏」という芋を原料にし、大正時代の麹造りを再現し、更に米麹を使用せず、サツマイモ100%で焼酎を仕込んだらどうなるんだろうということで商品化し、見事大ヒットを成し遂げた焼酎「安田」。

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杜氏の名前を冠にしてしまう程に気合いが入っている、今までずっと焼酎造りで培ってきた安田さんの集大成がまさしくこの「安田」。


もうホント、とにかくチャレンジャー。
そして業界で完全なるパイオニア路線を突き抜けていってるんです。


私が今、酒屋として生き残ることが出来てるのは国分酒造の笹山さんのおかげ(一生の恩人)なんですけど、焼酎造りに猛烈に向き合い、チャレンジを忘れず、今もなお邁進していくスタイルはホントいつも感動してしまいます。


「維新の一滴」から「安田」まで、ひたすらチャレンジしまくるスタイルは、芋焼酎業界でも完全に抜きん出ております。


ということで、国分酒造さんの焼酎を飲んでくれ!!!!!


明治維新の頃の焼酎を再現した「維新の一滴」に興味を持ってくれた人がいたら、国分酒造HPに猛烈に詳しく書いてくれてるんでチェックせよ!→ http://www.kokubu-imo.com/pg/newsinfo.htm?dltn=20&ostn=0&nid=248


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ここに国分酒造さんの事がたっぷり書かれている!

ここがトップだった!→ http://www.yukusas.com/pg/pshop.htm?sid=00367




遠方の方は地方発送も可能です。



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安田さん、かっこええわー。









2月25日(土)はワイン飲み会。
2月26日(日)は店内有料試飲会。
3月4日(土)は日本酒・本格焼酎飲み会。

満載よ満載。

イベントエントリーはこちらから。


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# by kadoya-sake | 2017-02-23 04:52 | Comments(0)
2017年 02月 22日

店内模様替え中。

最近静かな毎日です。

簡単に言うと、「暇」。

「あまり暇だ暇だと言わないほうがいいぞ」と同業の先輩に言われるんですけど、暇なんだからウソついてもしゃあない。

暇になればすることはひとつ。

そう、店内の模様替え。

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先日試しで作ってみた木箱。
とりあえず合計12個作ってみました。

12個ですよ12個。
こんなん作ってるって、暇なのバレバレやないですか。

12個作って、合板をカットしてもらってブラックに塗装して天板にして固定して完成。

結果、2万くらいでこれだけの容量の陳列棚が出来たのは上出来でしょうたぶん。


さて。


25日(土)はワイン飲み会です。
皆さんエントリー完了してますか?
エントリーしてない人は速攻エントリーしてください。

いろいろ用意してますからねワイン。

で、26日(日)は13時から17時まで店内にて有料試飲。
いわゆる「グラスへ量り売り」みたいな感じ。
グラス1杯100円からいろいろ用意する予定ですので皆さん是非ともお越しください。
待ってますよ~!



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# by kadoya-sake | 2017-02-22 01:46 | Comments(0)
2017年 02月 19日

エエ天気なのにウチですみません。

今日はオープンからずっと、なんやかんや途切れる事なく当店にお越しいただきありがとうございます。

エエ天気でもっと出かけるところあると思うのにウチなんて・・
嬉しすぎて今日1日ずっと泣いてました(ウソ)。


さて。

朗報です。

去年年末に当店に初めて入荷し、瞬く間に無くなってしまった福岡・若波酒造さんの「若波 純米吟醸生」が緊急再発売されることになりました。

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これは火入れ。

若波のパワーアップ具合は、体験してくださっている皆様ならご存じでしょう。

数年前に飲んだ事があるという方からは、「レベルアップしすぎ」とコメントも頂けてホンマに嬉しいかぎり。

やるな~今村嘉一郎氏!
酒造りが落ち着いたら大阪に来てください。
またディープな立ち飲みにでも行きましょう(笑)


若波純米吟醸生の入荷時期ですが、ちょっと忘れてしまいましたのでまた分かったらアップします。

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銘柄にとらわれないお酒選び。

完全ブラインドで試飲してみて、気に入ったら買ってね企画続行中。

結構皆さんこのパターン、お好きなんっすね!
今日も何人の方に試飲していただけてご購入いただけたか!

家に帰って巻かれている新聞紙を外して、その時初めて銘柄が分かる。

新聞巻きをご購入くださった皆さん!
今度、家でゆっくり飲まれた感想を聞かせてくださいー!
造り手さんにフィードバックいたします!


ちょっと今度、この企画をボリュームアップして、ちょっとした特集をしてみようかな。
企画しますんでちょっと待ってて。


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本日、熊本「豊永蔵」豊永酒造の豊永さんが当店にゲリラ来阪。
びっくりしました。ありがとうございます。
今度は私が熊本ゲリラ訪問してみたいと思います。


で、その豊永さんから季節限定のハードコアな焼酎到着。


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豊永蔵超にごり常圧


濁りすぎです。凄まじいです。
しかし、このにごりがあるから新酒なのにまろやかで旨い。
25度そのままでスルスル飲めてしまうマジックは一体何なんでしょう。

豊永マジック恐るべし。
ご体験あれ。

店内にて試飲できます。
遠方の方は発送もできます。→ http://kadoya-sake.ocnk.net/


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「磐城壽」鈴木酒造店さんより「土耕ん醸」到着。

蔵内にて熟成させ、1回火入れで出荷された年に1回こっきりの酒。

語りたいことは山ほどありますが、おそらく小説を書けるくらいになってしまうのでやめときます。

震災以降、去年まで復活できなかった「土耕ん醸」。
去年復活した時はホンマに嬉しかった。

復活2年目。

燗で飲んでみてくれ。頼む。


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木箱作ってくれませんかね?って前のブログで書いてたんですけど、誰ひとり「木箱作ったろか」って言ってくれなかったので自分で試しに作ってみました。

杉の破風板を買ってきてホームセンターでカットしてもらって、木ねじでくっつけて終了。
内寸430×430、奥行き360。
この大きさで材料費1500円くらい。
これって安く出来てるんですかね?
よく分かりません。

ま、強度もぼちぼちありそうなんで、これを何個か作りたいと思います。

近々また店内が変わることでしょう。
ヒマな酒屋バレとるな。


明日は休み。


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# by kadoya-sake | 2017-02-19 18:04 | Comments(0)
2017年 02月 19日

2月25日(土)ワイン飲み会・2月26日(日)店内有料試飲会

毎日時間の流れが早い。早すぎる。


さて。

昨日は焼酎ブレンダーの飲食店店主さんをゲリラ訪問。

「蔵見学に行きませんか?」と、ご縁をいただいているすべての飲食店さんに案内をし、その中で興味を持ってくれた6人の飲食店店主たち。

向かったのは熊本・豊永酒造さん。


蔵内で長期貯蔵している幾つかのシェリー樽を数種選び、独自のブレンド配合にて自分たちだけのオリジナル焼酎の味を作り出した6人の料理人たち。

去年12月13日に解禁し、2ヶ月ちょっと。


前々から豊永酒造の豊永さんと極秘で進めていた「各店舗ゲリラ訪問」決行の日が先日ありました。

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あ、間違った。


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違う違う。

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そう、このメンバーが豊永酒造・豊永さんと6人のブレンダー。

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別にイキッてる訳じゃないです。真剣に焼酎と向き合ってるんです。

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この企画が現実になったのも、豊永酒造の豊永さんが「やりましょう」と言ってくれたから。
ホンマに感謝です。


彼らが作り上げた焼酎は、酒屋で買えません。
悪いけど、めちゃくちゃ旨いです。
豊永さんがジェラシーを持ってくれるくらいに旨いです。

樽貯蔵の奥深さ、感じていただけます。
だから皆さん、それぞれのお店で飲んでみてください。

ゲリラ訪問1軒目。

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西中島南方「春夏冬」(←検索して速攻行くべし)。
酒と料理との相性を本気で考える、このプロジェクトのリーダー的存在。

バタバタの大忙しでした。

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南茨木「串揚家 三文字」(←検索して速攻行くべし)。
豊永さん来店でめっちゃ嬉しいはずやのに、それを一切顔に出さない店主の津田。
白子の串揚げを食べた豊永さん、感動してはりました。


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3軒目は「串焼 まるこや」(←速攻検索して行くべし)
ちょうどこの日は偶然にも周年の日。
ただでさえ声がデカい店主のまるこやは豊永さんとの再会に更に声がデカくなってました。


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4軒目は「焼酎BARいぐれっく」(←速攻検索して行くべし)。
焼酎ブーム云々関係なく、ずっとずっと焼酎を発信し続ける先駆者的存在。
元々のベースが違うので、いぐれっくはダントツ1位。

ホントはあと2軒「RAKU」「日常酒飯事わこう」(←速攻検索して行くべし)があるのですが、時間的にゲリラ訪問できず断念。

RAKUとわこうの店主よ、ゲリラ訪問期待しててください(^_^)v


ま、とにかくブームであろうがなかろうが、1本の酒を単に置いているんじゃなくって「愛」を持って伝えてくれている皆さんは造り手さんにとってホント心強い味方。

こういう本気な飲食店店主さんとご縁を頂けることがホンマにありがたい。

みなさん速攻検索して店に行って飲んでみてください。

6人のブレンダーと豊永酒造さんをよろしくお願いいたします。

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あ、間違った。

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また間違った。

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正解(ウソ)

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よろしくお願いいたします。



それと、来週の土日は店内イベントたっぷり。

2月25日(土)は久々のワイン飲み会。
エントリー受付中。https://coubic.com/kadoyasake/

同じワインのヴィンテージ飲み比べもする予定。
で、私も一緒に勉強させてもらう予定。


2月26日(日)は店内有料試飲会。
グラス1杯から楽しんでいただけるよう今から準備したいと思ってます。
普段店頭にてあまり並べる事ができないお酒などもこの日のために開栓予定。

予約不要。13時~17時。
17時完全終了しますのでお気をつけください。


そして報告。

先日、道場破りにあってしまい持ち去られた当店の看板ですが(ウソ)、
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素敵な業者さんのところで一時的に入院し、

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とても美しくなって帰ってきました。

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コンビニをやめて酒屋に戻って、今年4月で15年。
看板もプチリニューアルし、更に気合い入れていこうかと思ってます(適当)。


昨年12月よりスタートしていた「日本酒頒布会」の今月のお酒も明日から店頭お渡し開始。
当店から順番に連絡してます。まだの方は当店からの連絡を待っててください。

明日お越しいただける連絡を当店に入れてくださってる皆様、ご来店をお待ちしております。

悪いけど今月の頒布酒もスゲーよ。
店頭に一切並ばない頒布会専用酒。
蔵元さんもこのスペックで商品化してくれるのは「お初」なので、とにかく頒布会に申し込んでくれている方だけが味わえる特権。
特権もエエもんですね!





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# by kadoya-sake | 2017-02-19 01:13 | Comments(0)
2017年 02月 16日

木箱

誰か木箱を作ってくれる方いらっしゃいませんか?
本気で欲しいです。
ちょっと店内容量オーバーですので、陳列を考え直さなくてはいけません。
まずい。本気でマズい。


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大那の阿久津さんからニューアイテム登場しました。
この時期はホント冷蔵庫が大変なことになります。
私に実力さえあれば・・・


ファンキー阿久津さんが酒造りをされているということを想像するだけでも楽しい。
あのオモロい男が酒を造っているというのがいい意味でオモロい(^_^)v

春になってまた阿久津さんと酒を飲みたいっす。


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山田錦のオカンである山田穂を使用した純米吟醸もいい熟成で魅力的。

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品切れしてました玄葉さんの生も再登場。
もしかしたらあと少しで地元専用のアレが到着するかも。


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髙橋さんの会津娘新酒も評判良い。
はやく会津に行きたい。
行って、アレとアレを実際に見てみたい。
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池月。鳥屋酒造さん。石川県の酒。

池月ブランドが実はここ最近改めて支持率アップしてきております。

そして今回入荷したのが「みなもにうかぶ月」のスペシャルバージョン「あらばしり生」。

昨年は発注忘れという、なんとも恥ずかしい失態をしてしまい、どれだけ多くの方から怒られたことか。

今年はちゃんと入荷しましたよ。

大急ぎで買いに来てください。


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26BY熟成山廃本醸造生原酒「菊鷹」は、おかげさまで完売いたしました。
皆さんアンテナ張ってますねー。菊鷹レッド瞬殺でございました。


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また愛知に行きたくなってきた。


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追手門学院大学日本酒プロジェクトの酒も昨日搾られたようです。
急ピッチで準備をしなくてはいけません。


最近せなばらないことが多くて多くてホントに必死に生きてます(笑)
もうちょっと心のゆとりが欲しいところですが、これは贅沢な悩みでして、いろんな事んいお声がけいただける事がホンマにありがたい。

ただでさえ友達少ないのに(笑)

いろいろやっていく中でいろんな発見があります。
出会う事ないだろうという人たちとの出会いもあったりします。


数年前からスタッフで来てくれてる「すみこ」が店長の座をいつでも奪ってやるぞ的な勢いで存在感が増す中、私は小さくなるばかり。
しかし、すみこが「かどやの主」になりつつあってくれるので私もいろんなところに出る事が出来るっていうのもホンマにありがたい。

すみこに飴ちゃん1個あげなあかんわ。


ということで、皆さん明日もかどやにお越しください。
閉店まで待ってますから!


あ~、眠たくならない体が欲しいぞ。


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# by kadoya-sake | 2017-02-16 19:24 | Comments(0)
2017年 02月 15日

菊鷹 純米吟醸「雄飛」 完売間近です。

え~。ピンチです。


菊鷹ファンの皆様、急いでください。

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速醸の純米吟醸「雄飛」生が、本日入荷分にて在庫限りで今期完売になります。

完全に想定外。
夏くらいまでゆっくり販売しよかと思ってたら、どうも酒の旨さにリピートが凄かったらしく、蔵元さんも予想以上のスピードに驚いてらっしゃいました。


ということで、雄飛生は在庫限りにて今期終了になるんで、まだ飲んでない方はダッシュしてください。


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こちらは待望の入荷。

8号酵母を使った山廃純米火入。

8号酵母といえば菊鷹。
8号酵母といえば山本克明。
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山本克明という男は、この業界で花咲くべき。

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そして、こっそり販売しているコアなファンにとってよだれものの酒。

菊鷹山廃本醸造無濾過生原酒の平成26酒造年度醸造酒。

無くなり次第終了です。


どうぞよろしくお願いいたします。



あ~、飲みに行きたいわ!



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# by kadoya-sake | 2017-02-15 19:03 | Comments(0)
2017年 02月 14日

3/4(土)飲み会しますよ。

3/4(土)飲み会します。

とにかく来てください。

エントリーは以下より!


最近オッサンばっかりなんで、ちょっと華やかにしてやってくださいウチの飲み会を(T_T)

オッサンは必ず女性を連れてくるように!!(笑)

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泥酔禁止やぞ!



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# by kadoya-sake | 2017-02-14 19:04 | | Comments(0)