大阪酒屋日記 かどや酒店

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2014年 01月 31日

「茨木あまさけ」多数のお問い合わせ感謝です。

【今月の営業日など】http://kadoyasake.kanpa-i.com/
【今月のイベント】http://kadoyasake.com/free/i-kadoya
【当店詳細】
かどや酒店 茨木市蔵垣内3-18-16 072-625-0787 http://kadoyasake.com
10:00~19:30(火~金)10:00~18:30(土日)月祝定休 店舗の北側に1台分の駐車スペースあり


昨日よりたくさんのお電話を頂戴しております「茨木あまさけ」、しっかり店頭販売させていただいてます。
ご希望の方には試飲もしていただけますのでお気軽にお声掛け下さい。

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米麹と米で造られた「茨木あまさけ」。
米麹の酵素の力によって糖化された甘みです。
とても上品です。
全然甘すぎません。

酒粕をお湯で溶いて後から砂糖を入れるパターンの甘酒だとどうしても甘めに仕上がり気味ですが、米麹由来の甘さを持った「茨木あまさけ」は甘すぎない。ちょうどいい。
そして、奈良県吉野の麹職人「橋本晃明」氏の手掛けた麹ですので、もう間違いない。

自分が売ってるからエエ事ばっかり言うてるんとちゃいますよ。
ホントに美味しい。

この甘酒が発売になるまで、いろんな甘酒を飲んできましたが、今のところ「茨木あまさけ」が一番旨いかな
(笑)←手前味噌???


ということで、皆様のお越しを心よりお待ちしております。


あと、2/1(土)と2/2(日)は以下のお酒を店頭販売いたします。

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西田酒造店さんの心意気を是非味わってみて下さい。




【間もなく完売】

★会津娘雪がすみの郷“五百万石““夢の香”720ml各種
★山和 純米吟醸無濾過生原酒720ml
★あぶくま本醸造無濾過「初しぼり」

【完売】

★花泉純米無濾過上桶直汲み 720ml
★金鼓純米無濾過生 720ml









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by kadoya-sake | 2014-01-31 13:50 |
2014年 01月 29日

茨木市産米を使用した「茨木あまさけ」第3弾出荷開始です!

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昨年12月中旬に第1弾を出荷開始し、今回で第3弾の出荷となりました。
本当にたくさんの方にご愛飲・ご支持頂き心より感謝いたします。

「これはお酒ですか?」
「これは酒粕から作られた甘酒ですか?」などなど、たくさんのご質問等を頂いております。

改めて「茨木あまさけ」のご紹介をさせてくださいー。

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自然の宝庫・大阪府茨木市。
昔から酒米の産地として名を馳せた地域でもあり、良質な米が出来る場所として知る人ぞ知るエリア。

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そんな場所で栽培されたお米「ヒノヒカリ」を全量使用した甘酒が完成しました。

茨木市には甘酒を造ってもらえる場所はありません。
しかし偶然にも、「麹造りのスペシャリスト」と出会い、彼に茨木市産のお米で麹造りを託す事ができました。

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奈良県吉野。
吉野川が流れる川のほとりにある酒蔵「美吉野醸造」。
お米本来の持つ旨味を引き出す酒「はなともえ」の醸造元。

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大阪から車で約2時間。
冬になると、気温はグッと下がります。
まさに、酒造りには最適な環境。

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今回「茨木あまさけ」の麹造り、そして甘酒造りをお願いした「麹造りのスペシャリスト」橋本晃明さん。
造りの事に関しては一切の妥協を許さない。
というか、「妥協」の文字は彼の中には無い。


彼の作り出す作品は、全てにおいて「麹が命」。
麹造りが彼の造る酒や甘酒に反映されていて、それは口にすれば全てが分かる。


そう、「お米のパワー」を感じるのです。


今回、茨木産のお米で甘酒を作ろうと決めた時にまず頭をよぎったのは、


「橋本晃明」

彼の名前しか思い浮かびませんでした。

彼に全てを託せば、間違いの無い凄いものが出来る。

そして、やはり間違いの無いものが出来上がりました。


彼にお願いして、本当に良かった。

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甘酒と呼ばれるものには、2種類あります。

「酒粕を水で溶かし、その中に味の調整の為に砂糖を入れる甘酒」と、「米麹と米を原料にした甘酒」。

今回の「茨木あまさけ」は後者。



米麹と米が発酵し、お米の持つ本来の甘さをじっくり引き出してくれるのです。
なので、一切の砂糖は入ってません。お米由来の上品な甘さのみ。


そして、茨木で生まれたお米がそのまま、瓶の中に詰められています。


また、一切のアルコールはゼロ。完全ノンアルコールです。
お酒が飲めない方、妊婦の方、お子さんでも安心してご愛飲頂く事が出来ます。


「飲む点滴」と呼ばれる程にブドウ糖などの栄養素がたっぷり。


夏には冷やして。ソーダで割ってみるのも素敵。
そして、冬には温めて。


体の芯からほっこりさせてくれる麹由来の甘酒は、日本の誇る発酵文化が生んだ、伝統ある飲料です。

★茨木あまさけ 780ml 998円
★詳細 http://kadoya-sake.ocnk.net/product/882


当店店頭・webでお買い求め頂けます。







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by kadoya-sake | 2014-01-29 17:49 | その他もろもろ。
2014年 01月 29日

芋焼酎の湯割りにハマっております。

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ウチで酒を飲むのは私のみです。
ですので、冷蔵庫の中は「酒のアテ」というジャンルのものは入ってません。
ですので、晩ご飯を食べながら軽く晩酌をする訳ですが、最近は朝にコーヒーを飲んでいるマグカップに焼酎をドボドボと注ぎ、お湯をガッツリ入れて焼酎bのお湯割りを楽しんでおります。

こんなレベル下の酒屋でもありがたいことにお取引はありませんが蔵元さんが立ち寄ってくれ、そんな時に「味見してみて」とサンプルを頂いたりすることが多いのですが、そのサンプルを飲んだりするとホントに美味しいんですよねー。
そして、取扱をさせていただいている焼酎蔵さんの焼酎もしっかり勉強という意味で晩酌によく登場します。
これまたやっぱり旨いのです。

最近見事にハマってる焼酎の湯割りはコレ。

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お世辞抜きで旨い。
困ったもんです。
一升瓶で3300円と、ちょっと高めと思われますが、ガブガブ飲まず標準晩酌量で楽しむと、3週間くらい持ちますからねー。1回の晩酌で160円くらいですから、どれだけ安いか分かって頂けると思います。
外食でお湯割り1杯飲もうと思っても160円は無理っしょ。

家は家での楽しみ方。
外は外での楽しみ方。

それぞれを上手に楽しみたいと思います。


ということでこのお湯割り。
問題点は「口当たりが良すぎて飲み過ぎ注意」という点。

私は1~2杯でとどめてますが、しっかり自分でストップをかけなければグングン飲むのでご注意を。

ま、どうのこうの言うても一度、この芋焼酎「無濾過旭萬年」をお楽しみください。



それと、当店で絶大なる人気を誇る宮崎・柳田酒造さんの焼酎「青鹿毛」「ミヤザキハダカ駒」は、昨年出荷分のネット販売が全国の柳田焼酎販売店で今月末で一旦終了になります。
蔵元さんのご意向に当店も賛同しております。

2月以降、もしご入り用の方はHPのお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

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しかし、青鹿毛の人気は発売された数年前より今現在のほうが更にパワフルになっています。
これって「ホンモノ」ってことですよきっと。
普通やったら、だんだん出荷量も落ち着いてきますから。

それが「伸びている」「増えている」っていうことは、そういうことなんでしょうね~~!
柳田さんは凄いよホントに。

来月か再来月に出荷予定の柳田酒造芋焼酎もワクワク満載です。


★柳田酒造さんの焼酎の詳細はコチラ http://kadoya-sake.ocnk.net/product-list/13





今日は今年になって久々に仕事した気分です。
1月って毎年、そんなに忙しくないですからねー(泣)







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by kadoya-sake | 2014-01-29 15:52 |
2014年 01月 26日

会津娘「雪がすみの郷」純米生酒 米違い2種

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会津若松の酒「会津娘」。
髙橋亘氏率いる「チーム髙橋」の今シーズンの新酒。

髙橋さんのところでは基本的に「会津産」の酒米を使ってます。
それはなぜかというと、髙橋さんが「会津が好きだから」だと私は思う。

で、その会津産の米を使って醸されている「会津娘 雪がすみの郷」が出荷開始になってます。
会津娘ファンがこの時期をまだかまだかと待って下さってる。
そして旨いから尚更。

このお酒、2種類の酒米を使って醸されてます。
会津産「五百万石」と会津産「夢の香」。

そして、商品としての外見は全く同じですが2バージョン発売されているのです。

当店ではその2種の米を使ったバージョンを別々に分けて頂いてて、酒米違い2種飲み比べをお薦めしています。

なんで飲み比べをお薦めしているかというと、「楽しいから」。

同じ銘柄の酒で2種の違った米から造られた「味」を楽しめるって、楽しくないっすか?


実際に飲み比べてみて私なりの感想はありますが、ここには書きません。
飲んだ人のみぞ知る。

全然違いますから!
ホンマにオモロい。

720mlがもうすぐ完売しそうです。
お早めにどうぞ。


☆詳細 http://kadoya-sake.ocnk.net/





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by kadoya-sake | 2014-01-26 12:30 |
2014年 01月 25日

田酒特別純米720ml/田酒山廃純米1800ml

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田酒720ml、緊急入荷がありましたので販売開始しました。

山廃も同時入荷です。
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★詳細 http://kadoya-sake.ocnk.net/product-list/90








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by kadoya-sake | 2014-01-25 15:58 |
2014年 01月 25日

大吟醸酒粕、入荷しました!

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大吟醸酒粕
入荷しました!
数が少ないです。
早い者勝ちになりますので
お早めにどうぞ~~(^_^)v






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by kadoya-sake | 2014-01-25 11:42 |
2014年 01月 24日

1/25(土)の店頭販売開始酒のお知らせ

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待ってましたこの酒を。

生原酒とイイながら、濃厚とかではない。
芳醇系のキレあるタイプ。
この香りすぎないスタンダード的な味わいがここ最近大好きです。

出来たての瓶詰めですので若さをたっぷり感じます。
グラスに注ぎ、ちょっと空気に触れると、どんどん変化してきます。
空気に触れ、常温に戻ってきたくらいがいいですよ♪

または、案外常温放置のぬる燗もアリです。


あぶくま純米吟醸無濾過生原酒


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麹米に山田錦。あぶくまの定番スタイル。
そしてこの酒の掛米は五百万石。

いわゆる、毎年秋出しされる「純米吟醸原酒ひやおろし」の無濾過生バージョンというポジションになります。

今晩この酒飲んだんねん。がっつり。



明日2/25(土)より店頭販売開始致します。
もちろん試飲用の酒もご用意いたしますので、是非味見してみてください。
そしてお好みでしたら是非ご購入くださいませ。


遠方の方には発送もさせて頂いております。
http://kadoya-sake.ocnk.net/product-list/62



あと、今月から当店にて販売スタートいたしました西田酒造店さんの「田酒 特別純米1800ml」も土日で店頭販売いたします。少しでも多くの方に、大阪の地で「田酒」を味わって頂けたらと思ってます。
おひとり(1グループ)様1本となります。
予定数量に達しましたら終了とさせていただきます。

あ、店内に西田さんの蔵の事が存分に分かる写真集を2冊置いてますので、是非見てみてくださいね(^_^)v









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by kadoya-sake | 2014-01-24 19:35
2014年 01月 24日

2014年に開催する飲み会「居酒屋かどや」は、ちょっと変化してみます。

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ここ数年やってる当店の飲み会。
何回開催したか分かりません。
いつからやってるのかも忘れました。

ま、そんなゆるすぎる飲み会なんですが。


今年も飲み会をボチボチやっていこかと思ってるんですけど、今までとちょっと違う形にしよかと思ってます。
立ち飲みスタイルとかアテ持ち寄りとか、そんなんは全然変わらずですけど。

今までは、その時の「旬」と言いますか、様々な蔵元さんのお酒を飲んで頂けるようにしてました。
今年は一度、「ひとつの蔵元さん」でやってみよかと。


最近なんでも「あとで考えたらエエか」と先延ばしにする事が多くなり怠慢さ満載ですので、もうココに一気に1年間のスケジュールを書いたろかと思います。
書いたら「実行あるのみ」ですから(笑)


【 2月】福島県田村市「あぶくま」玄葉本店さんのお酒を楽しむ会
【 3月】福島県会津若松市「会津娘」髙橋庄作酒造店さんのお酒を楽しむ会
【 4月】福島県喜多方市「奈良萬」夢心酒造さんのお酒を楽しむ会
【 5月】愛知県稲沢市「菊鷹」藤市酒造さんのお酒を楽しむ会
【 6月】福井県三方郡「早瀬浦」三宅彦右衛門酒造さんのお酒を楽しむ会
【 7月】青森県青森市「田酒・喜久泉」西田酒造店さんのお酒を楽しむ会
【 8月】福島県会津若松市「寫樂」宮泉銘醸さんのお酒を楽しむ会
【 9月】山形県長井市「磐城壽」鈴木酒造店さんのお酒を楽しむ会
【10月】兵庫県神戸市「大黒正宗」安福又四郎商店さんのお酒を楽しむ会
【11月】宮城県加美郡「山和」山和酒造店さんのお酒を楽しむ会
【12月】福島県南会津郡「ロ万・花泉」花泉酒造さんのお酒を楽しむ会
【翌1月】奈良県吉野「はなともえ」美吉野醸造さんのお酒を楽しむ会




こんな感じでいかがでしょうか?
時期によって定番酒・旬の酒のラインナップの揃い具合によって「この月はこの蔵元さんのお酒!」っていうのは変動するかもしれませんし、月1回開催の飲み会が月2回になるかもしれませんし、そのへんは臨機応変に変更してしまうと思います。


あくまでイメージですが、今年はこんな感じでやってみようと思ってますー。

ワイン飲み会ももちろんします。

また開催スケジュールが決まったら告知すると思うんで、よかったら一緒に飲みましょう(^_^)v



それと、飲み会開催はだいたい土曜日で、夕方6時くらいからになると思います。2時間限定で。
で、その飲み会を開催する日の昼間は、その蔵元さんのお酒を店内で試飲できるように、プチ試飲会形式にしようかと思ってます。

なので、「夕方の飲み会には来れないけど、いろんなお酒の味見はしてみたいなー」という方はこのチャンスにお越しください。もちろんお友達さんをお誘い頂いてくださいね!



ちょうど今ですね、「あぶくま」玄葉本店さんのお酒がエエ感じに揃ってるんっすよ。
もちろんウチでこっそり寝かせてるお酒も出しまっせ(^_^)v
なので2月は「あぶくま」玄葉本店さんのお酒を飲む会に決定!!

あ、日程今決めました。
2月15日(土)18時~にしたいと思います!

「あぶくま」ラインナップ(予定)は、

★本醸造(地元専用)
★本醸造無濾過生酒(当店専用・ヴィンテージあり)
★本醸造無濾過原酒初しぼり(地元専用)
★特撰純米
★純米吟醸無濾過生詰山田錦
★純米吟醸無濾過生原酒
★純米吟醸雄町
★純米吟醸原酒五百万石
★大吟醸



もう全部今決めました(笑)

募集開始はまた告知しますので、よかったら一緒に「あぶくま」を飲みまくりましょー。







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by kadoya-sake | 2014-01-24 12:31 |
2014年 01月 23日

本州最北端の地・青森県より日本酒が到着しております。西田酒造店「喜久泉/田酒」

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今年よりひっそりと店内で販売しております青森・西田酒造店さんのお酒。


青森で「喜久泉/田酒」を造る西田酒造店さん。
現社長の西田さんが数年前より陣頭指揮を執り、「伝統を守りつつ革新を進める」考えを持って新体制で日本酒業界を盛り上げようと、とてつもない努力をされています。

その頃まだ30代半ばだった細川さんを杜氏として抜擢し、西田さんと細川さんの二人三脚と「チーム西田」の皆さんが一致団結して酒造りに邁進されてるのです。

西田酒造店さんの最も凄いところはお酒はもちろんなんですが、「人の輪」がとても素敵なんです。
社長の西田さんと蔵の皆さんの目線が同じというか、なんともいえない和やかさと結束力があるんですよねー。これはホント毎回感動させられました。

社長・杜氏・蔵人。
肩書きはあるものの、皆さんが思った事が素直に言い合える空気感がある。
西田さんもかなりの現場目線なので、蔵の皆さんの意見にすごく耳を傾け、出来る事は全てする。
とても働きやすい環境ですし、人間関係の良さも凄いものがあるし、そりゃエエ酒出来るわ!って思いますよ。


我々酒屋とも同じ目線で話をしてくれるし、西田さんは私よりも年上なんですけど、すごく親身になって話を聞いてくれるし私も気兼ねなくいろんな事を言えるし相談できる、ホント「アニキ」みたいな存在なんです。
ありがたいです。

杜氏の細川さんは私のひとつ上。
まさに同世代。
大阪にもちょっと縁があるみたいで(案外近所!)、これまた勝手に縁を感じております。

どうしても酒の名前が先行してしまってて、それはそれで素晴らしい事であるのですが、それ以上に知って欲しい、伝えたい事がこの蔵元さんにはあるんです。
全ての要素があるからこそ「西田酒造店さんがある」んだと私は思ってます。

このブログには書ききれないので、もしよかったらお店で私の話を聞いてやって下さい(笑)




ということで。

吟醸系「喜久泉(きくいずみ)」が入荷しました。

写真右側の青ラベルは最もスタンダードなタイプで、青森県産華吹雪を55%まで磨き込んで造られたお酒。一升瓶で2000円ちょっとですので毎日の晩酌にはもってこいなのであります。

写真一番左は青森県産「華想い」という米を50%精米した吟醸。ワンランク上でちょっと贅沢したい時にはコレですね。上品で繊細。ちょっとした洋食にもマッチしてくれますよ。

写真左から2番目が大吟醸。
山田錦40%精米の“大吟醸の王道”でございます。
ここまできたらワイングラスで飲んで欲しいっす。
冷やして飲んでる時と、少し温度が上がってきた時の「2つの香り」を楽しんでほしいですねー。
嬉しくなって「おぉぉ、キター!」って叫ぶ人がいると思います(^_^)v

店頭でも販売開始しております。
毎月の入荷量に限りがあるので、もしかしたら一時的に品切れしてしまう場合があるかもしれませんが、その時はお許しくださいませ。

また、西田酒造店グッズも2種入荷。
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前掛けに酒袋です。

詳細はコチラからどうぞ~~!
http://kadoya-sake.ocnk.net/product-list/90



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青森県産米「華吹雪」を使用し、精米歩合55%。
読んで字のごとく「田んぼの酒」。つまり純米酒ですね。
口に含んだ時はとてもやさしいタッチ。
喉を通る時はスゥーっと流れます。
そしてここからが田酒の本領発揮。
じんわりゆっくりお米の旨味が体の奥から広がっていくのです。
その時、「あ、おいしい・・」とつぶやいてしまうのです。

飲み飽きない。飲み疲れしない。
それでいて存在感がある。
「今日はここまででやめておこう」と思いながらも、またグラスに注いでしまっている。
そういうお酒なんです。



※「田酒」については店頭販売中心となっております









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by kadoya-sake | 2014-01-23 11:37 |
2014年 01月 20日

「菊鷹(キクタカ)」藤市酒造さん訪問

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お付き合いさせて頂いている蔵元さんを訪問するという事。

毎回緊張します。

造りのシーズンであれば尚更緊張します。

酒造りと向き合う造り手の思いをダイレクトに感じます。

蔵がとてもとても神聖な場所に見えてきます。

安易に人を連れてきてはいけないんじゃないかとも思えてしまいます。


タンクの中でフツフツと発酵を続ける“もろみ”。

酒屋は酒という単なる「モノ」を扱っているんじゃなくって、「人と自然が共生して出来上がった大切なモノ」を扱っているんだと思います。

背筋が伸びます。





愛知県稲沢市。
昨年度より“杜氏”として独り立ちし、藤市酒造の加藤専務との二人三脚をスタートさせた男「山本克明」氏。

初年度の経験を2年目の今期にどう生かしてくれるのか。

明確な思い・コンセプト・酒質設計。
全てを造りに注ぎ込む。
彼ひとりで造っているんじゃない。
加藤専務はじめ、「チーム藤市」として2年目の『菊鷹』のシーズンを迎えていました。

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“もろみ”の写真は「あえて」ブログには掲載しません。


しかし、ここだけの話ですが・・

山廃純米吟醸のもろみ、かなり良かったです!
タンクの中を覗いた時にダイレクトに伝わってきた香りの良さに猛烈に驚き、綺麗なツラにも「おぉぉ!」って叫び、「これ、かなりイイんじゃないっすか???」って山本杜氏に聞くと、山本さんも大きな手応えを感じているようでしたよ!

皆さん、乞うご期待!
現在出荷されている、酒米【若水】を使った「菊鷹純米吟醸無濾過生」の出来と評判が非常に良いだけに、もうワクワク感が止まりません!



★「菊鷹」藤市酒造 http://kadoya-sake.ocnk.net/product-list/77







「旨い酒」って、全国にめちゃくちゃあると思うんですよ。
個人の嗜好は別にして、酒質として「??」って思う酒を探すほうが今は難しいんじゃないかと思います。

大手メーカーさんが造る酒も猛烈に旨いものがたくさんあるし、居酒屋さんなどで初めて知る銘柄のお酒を飲んでも旨いものが本当に多い。


よくいろんな方に「どういう基準でお酒を扱ってるんですか?」って聞かれるんですが、基準というのは全然なくて、当然「いい酒」っていうのが最低基準なのかもしれませんが、今はホントどの蔵元さんのお酒も旨い訳で、結局は「縁」。出会いとタイミングかなーって思います。


出会っても「縁」が無い時は無いですし、5年後10年後、ふとした時に「繋がる」事もありますし。

ココに書きたい事は山ほどありますが、みんなそれぞれいろんな考えがあると思うのでやめときますが(笑)、「縁」は大切にしたいと思ってます。



ということで、加藤専務と山本杜氏の二人三脚酒「菊鷹」25BY、楽しみにしててくださいねー(^_^)v




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by kadoya-sake | 2014-01-20 23:23 |