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2017年 03月 28日

「造り手の顔が浮かぶ酒」

造り手はそれぞれ、様々な思いや考えを持って酒を造ってます。

その「様々な思いや考え」はすべて正しくて、それを互いが認め合い、そしてリスペクトし合う男2人。

廣木さんと髙橋さん。


いやー、この記事はなんか良かった!
読んでみてください。


ご縁をいただいている蔵元さんのお酒を販売させていただいてますが、いつも酒のブランド名より先に造り手の名前が浮かんできます。

本気で日本酒と向き合ってる友達の飲食店店主は、「会津娘」の事を「髙橋亘の酒」と言いますし、「早瀬浦」の事を「三宅さんの酒」と言います。造り手の髙橋さんや三宅さんと会ったことがあるというのもあるんやとは思いますが、彼にとって「会津娘」や「早瀬浦」は、単なるモノではなく、ひとつのブランドではなく、「あの人が造った酒」なんです。で、そこには「人」がいます。


「単なるモノ」としてじゃなく、造り手の「人」と一緒に酒を発信するのが俺に合ってるわって思う。


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第1弾入荷分「会津娘 花さくら」は完売しましたが、ご安心ください。
第2弾入荷しております。

髙橋亘率いる「チーム会津娘」の春酒。

この酒を口にして、誰が火入れだと思うだろうか?
これは「生」と言ってもいいんじゃないかと思うくらいのフレッシュさと優しいシュワ感。

15年以上会津娘を飲んでますが、毎年進化している姿は素人の私でも分かる。

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これ、2000年の時に初めて会津を訪問した時にもらった手作りパンフレット。

明日もお待ちしています(^_^)v

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by kadoya-sake | 2017-03-28 23:45 | Comments(0)