大阪酒屋日記 かどや酒店

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2009年 01月 16日

野沢菜について。

ここ数日食べ続けております「野沢菜」。
信州土産として頂いた野沢菜が旨すぎて旨すぎて食い続けている訳ですが、
皆さん!野沢菜がなんで野沢菜って言うか知ってますか?

私は知りません(^_^)v

知らずに食うのはアカンのとちゃうか?
ということで調べてみました。

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★野沢菜とは (Wikipediaより)

一般に、カブの品種とされているが、これは1756年、野沢温泉村の健命寺の住職が京都に遊学した際、大阪市天王寺で栽培されている天王寺蕪の種子を持ち帰り、その子孫が野沢菜となったとの言い伝えによる。 しかし、種子表皮細胞ほかに対する遺伝的研究[1]から、これは否定されている。

日本のカブは、西日本で主流のアジア系(var. glabra、中国経由)と、東日本の山間地に多く耐寒性に優れるヨーロッパ系(var. rapa、シベリア経由)に大別される[2]が、野沢菜は天王寺蕪のようなアジア系ではなくヨーロッパ系の特徴が強く、福島県に近縁種が確認されている。

現在は、カブに由来する別の変種(var. hakabura:葉蕪)と考えられ、近隣で栽培されている伝統野菜の漬け菜(稲扱菜、羽広菜、鳴沢菜、長禅寺菜など)や紫かぶ(諏訪紅蕪、細島蕪など)は、いずれも近縁とみられる。
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感動!
マジっすか!
大阪ってスゴくないっすか???
野沢菜の発祥と言いますか、何って言うたらエエのか分からんですが。

大阪・天王寺蕪の種子が長野・野沢温泉村に伝わって出来たと!

野沢温泉の旨い「野沢菜」が「かどや」に到着し、天王寺蕪の生まれ故郷であります大阪で食されているというすばらしさ(笑)

なんというロマンでしょ(^_^)v

野沢菜の原点を知る事が出来たので、今は野沢菜の親であります「天王寺蕪」が食いたいっす。
どこ行ったら手に入れれるんっすかね。
誰か知ってはる人居てはります???


2009年は大阪がアツいゼ!
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by kadoya-sake | 2009-01-16 23:37 | その他もろもろ。 | Comments(0)


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