大阪酒屋日記 かどや酒店

kadoyasake.exblog.jp
ブログトップ
2008年 01月 15日

神戸に行ってきました。

昨日月曜日は定休日でございます。
そしてワタクシは、神戸に行ってきました。

神戸に行ったのは理由があります。

神戸・元町でカフェバーをしている角本稔(かどもとみのる)さんに会いに行ってきました。

ん?

ワタクシの名前は、角本稔(かどもとみのる)と言います。
カフェバーをされている方は角本稔(かどもとみのる)さんです。

同姓同名(^_^)v

そうなんです!同じ名前なんです!

数ヶ月前に、神戸・プロレス酒屋「原酒店」の原さんから「角本さんと同じ名前の方が神戸にいらっしゃいますよ!」と教えてもらいまして。

いつか必ず会いに行くぞ!と思ってたんですわー!
そして昨日!とうとう念願が叶ったのであります!

南京町でラーメン・肉まん・ぎょうざなどを食べ、いざ角本さんがされているカフェバー「きまぐれカモメ」へ!

かなり迷って探しまくって見つけましたよ!

d0033131_1704682.jpg

まず発見したのは、空を飛ぶカモメ!

「あ!ここや!」ということで、やっと到着!
d0033131_1714424.jpg

角本さんは、20年以上神戸港で港めぐりの船長さんをされていたそうです。
今はカフェバーを経営しながら神戸の港の歴史を後世に伝えていくべく、様々な活動をされているそうです。あ、シャンソンも歌われてるそう!!聞きたい!
d0033131_1745793.jpg

朝と昼はカフェ。お昼ご飯も名物だそうです。
そして夜になるとバーに変身!

いやぁ、ダメだー。書きだしたら止まらない!
詳しくは店でお話しますわー。

そうそう、名刺交換させていただきまして。

「あ、角本と言います」
「あ、角本と言います」

互いに同じ名前を言い合って、なんか不思議でしてん(笑)

d0033131_1773142.jpg

d0033131_1774861.jpg

ね!ね!全く同じでしょ!同姓同名!
それにウチの親父が昭和18年12月生まれなんですが、これまた角本さんも昭和18年12月生まれ!これは運命や!

ここに書ききれないくらい楽しいお話をさせていただいて、最後に一緒に写真を撮って頂きました!

d0033131_1794597.jpg

船長時代の服を特別に来て頂いて一緒に記念撮影!
角本稔さんと角本稔の2ショット!
ワタクシ緊張して表情堅いっす(笑)


角本と書いて「かどもと」と読む名前はかなり珍しい。
それに、「稔」ときたもんだから、角本稔という名はホンマに無いと思う!

おそらく日本に2名しかいないであろうというワタクシの結論。ということでワタクシ勝手に「チーム角本稔」を結成(笑)

角本稔さんは、神戸で地元を大切にし、地元を伝えていこうと一生懸命でした。
お店にいるととても居心地がよく、初めて行ったのに落ち着きまくりでしたわー。

角本稔さん、本当にありがとうございました!!
茨木市の角本稔もこれから楽しく頑張ります!
今度は夜のバーにお酒を飲みに行きます!
シャンソン聞かせてください!
角本さんの出版された本 「メリケン波止場」も必ず買って店に持って行きます!
サインください!

角本稔さんについてはネットで「きまぐれカモメ」「かどもとみのる」で検索して頂けたらかなりたくさんヒットしますので、是非ともご覧くださいねー!

角本稔さんの記事

非常に名残惜しかったんですが、夕方に店を出て、そこから今回訪問のきっかけを作ってくれたプロレス酒屋・原酒店を訪問!立ち飲み部で大黒正宗を飲んで帰ろうと思ったのであります!
d0033131_17184571.jpg

初めてのプロレス酒屋・原酒店立ち飲み部参戦に少々ウキウキ!ワタクシ飛び上がっております!

が、しかーし!
超!超!超満員!

すげーじゃないかプロレス酒屋・原酒店!
店に着いた時は、店の周りに誰も人がいなかったぞ!でもプロレス酒屋・原酒店立ち飲み部は超満員!すばらしい!原酒店人気者!羨ましいゼ!
ちゃんとプロレスの晩強するから、今度は絶妙な燗酒・大黒正宗を是非飲ませてくれ(笑)


原酒店さんでは、地元談義・プロレス談義・手打ちソバ談義・根室缶詰談義・記念切手談義・ホッピー談義・大黒正宗談義・池月談義などなど、原酒店立ち飲み部は毎日笑顔が飛びまくっているのであります!
悔しいが、俺も負けないゼ!
原酒店の原君は、毎日ブログ書いてます。
プロレス酒屋・原酒店日記

あ、ちなみに「プロレス酒屋」というのはワタクシが勝手に命名しました。
原君、許せ!(笑)

いやぁ、角本稔さんのカフェバー「きまぐれカモメ」に訪問出来たし、プロレス酒屋にも行けたし!
非常に充実した月曜日でした!
[PR]

by kadoya-sake | 2008-01-15 18:20 | その他もろもろ。


<< 「酒を語る」嶋悌司 著      喋りまくり。 >>