大阪酒屋日記 かどや酒店

kadoyasake.exblog.jp
ブログトップ
2016年 02月 17日

第1回目入荷分「早瀬浦 浦底」

寒いです。
非常に寒いです。

仕事してたら外からなんか「バタバタバタ」って聞こえるので外を見たら、なんか雹が降ってました。
そりゃ寒いはずです。

さて。

d0033131_16291550.jpg
先日入荷しました「早瀬浦 大吟醸の酒粕」ですが、あまりにも好評すぎて売り切れてしまいました。
すみません。

で、ダメ元で蔵元の三宅さんのとこに電話してみたら、なんと!
送って頂けることに!

なにーー!
感動やないかい!

あと数日で再入荷します。
いやー、皆さん「旨いもんは旨い」とよく知ってはるわ。

1kgで648円です。
安すぎますわ。正直ありえない。

どないします?買わなあかんでしょ。


ということで、表題の「早瀬浦浦底」の件。

d0033131_18065208.jpg

720mlは既に余裕で完売しております。
1800mlは入荷があまりにも少なすぎたんで悩みましたが、

こっそり数本
店内に並べました(^_^)v


最近わざわざ当店まで遠方からお越しくださる方が増えてきました。
本気でありがたいですm(_ _)m


先に言うときます。
今回の「早瀬浦浦底」は「第1回目入荷分」となります。

現在、「早瀬浦」三宅彦右衛門酒造さんではどんどんお酒が搾られておりまして、それらのお酒の滓の部分を特別に囲い、純米上汲みとコラボさせて「早瀬浦浦底」を完成させてくださってます。

入荷量についてはまだ完全不明ですが、入荷次第何らかの形で告知させていただきますので皆様どうぞよろしくお願い致します。


あと、これも言うときます。

浦底は毎回味が違いますよ(^_^)v

1回目出荷分の味わい
2回目出荷分の味わい などなど

まあ違いますのでタイミングがあえば是非とも飲み比べなんかしてみても面白いかも。

入荷量が非常に少ない為、気になる方はお早めにどうぞーー!




[PR]

by kadoya-sake | 2016-02-17 18:13 |


<< 柳田酒造が動く      写楽純米吟醸「播州山田錦」生酒 >>