大阪酒屋日記 かどや酒店

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2015年 10月 28日

ここから画像が一気に増えます【俺達の磐城壽】

【今月の営業日など】http://kadoyasake.kanpa-i.com/
【今月のイベント】http://kadoyasake.com/free/i-kadoya
【当店詳細】
かどや酒店 茨木市蔵垣内3-18-16 072-625-0787 http://kadoyasake.com
10:00~19:30(火~金)10:00~18:30(土日)月祝定休 店舗の信号向い側に1台分の駐車スペースあり




続々と蔵元さんから画像が届いております!

こうして状況を見れるって、ホンマにワクワクしませんか?

今のこうやって造られているのが日本酒として出来上がり、12月に実際に飲めてしまうんですから。

きっと、皆さん以上に私がテンションアゲアゲになってますけど(笑)


ということで、一気にアップしてきますよーーー!酒屋万流!!!



添仲麹になるお米が蒸されます。
その温度がコレ。

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蒸気の温度は100度オーバー!
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そして、こんな感じで蒸されます。

なかなかの存在感。

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蒸し終えた後、このお米を甑から取り出します。

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蒸し終えたお米をある一定の温度まで下げ、今度は麹室に引き込みます。
この部屋が麹室(こうじむろ)。

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そして、蒸米を麹室の中で均一に広げていきます。


今から麹菌を振ります。

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余談。これらの画像は、全て鈴木大介氏が撮影してメールで送ってくれるんですけど、「なんか俺、仕事してないみたいに見えるので、ちょっと撮ってもらいましたよー」とカメラの前で張り切る鈴木大介氏。

いかにも「俺もちゃんとやってんだぜ!ベイベー!」
鈴木大介氏、きっとさりげなくカメラを意識しているはず(笑)


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麹菌を振った後は、全てのお米に麹菌が行き渡るよう、「床揉み」って言う作業をします。
それが終わると、今度は蒸米にしっかり麹菌の菌糸がお米の中まで入っていくよう、麹菌がノリノリになってくれる温度を維持する為に一定時間、布で包みます。

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その後、「切り返し」という作業。麹菌が入り込んだお米をもう一度ほぐし、そして箱に入れ、再び布をかぶせます。
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ここからの温度管理がこれまた大変。

夜中の作業が始まっていきます。


ん~、どうですか皆さん!

完成までまだまだ工程がありますよー!

こんないろんな工程を踏んで【俺達の磐城壽】が完成していくんですー!


ここまで見て「おぉ!」って思った人は是非完成したお酒を飲んでください。
鈴木大介氏率いる「チーム磐城壽」の造る酒は飲む価値あります。


【俺達の磐城壽】http://kadoya-sake.ocnk.net/product/1039
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by kadoya-sake | 2015-10-28 21:37 | | Comments(0)


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