大阪酒屋日記 かどや酒店

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2014年 01月 29日

茨木市産米を使用した「茨木あまさけ」第3弾出荷開始です!

【今月の営業日など】http://kadoyasake.kanpa-i.com/
【今月のイベント】http://kadoyasake.com/free/i-kadoya
【当店詳細】
かどや酒店 茨木市蔵垣内3-18-16 072-625-0787 http://kadoyasake.com
10:00~19:30(火~金)10:00~18:30(土日)月祝定休 店舗の北側に1台分の駐車スペースあり



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昨年12月中旬に第1弾を出荷開始し、今回で第3弾の出荷となりました。
本当にたくさんの方にご愛飲・ご支持頂き心より感謝いたします。

「これはお酒ですか?」
「これは酒粕から作られた甘酒ですか?」などなど、たくさんのご質問等を頂いております。

改めて「茨木あまさけ」のご紹介をさせてくださいー。

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自然の宝庫・大阪府茨木市。
昔から酒米の産地として名を馳せた地域でもあり、良質な米が出来る場所として知る人ぞ知るエリア。

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そんな場所で栽培されたお米「ヒノヒカリ」を全量使用した甘酒が完成しました。

茨木市には甘酒を造ってもらえる場所はありません。
しかし偶然にも、「麹造りのスペシャリスト」と出会い、彼に茨木市産のお米で麹造りを託す事ができました。

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奈良県吉野。
吉野川が流れる川のほとりにある酒蔵「美吉野醸造」。
お米本来の持つ旨味を引き出す酒「はなともえ」の醸造元。

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大阪から車で約2時間。
冬になると、気温はグッと下がります。
まさに、酒造りには最適な環境。

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今回「茨木あまさけ」の麹造り、そして甘酒造りをお願いした「麹造りのスペシャリスト」橋本晃明さん。
造りの事に関しては一切の妥協を許さない。
というか、「妥協」の文字は彼の中には無い。


彼の作り出す作品は、全てにおいて「麹が命」。
麹造りが彼の造る酒や甘酒に反映されていて、それは口にすれば全てが分かる。


そう、「お米のパワー」を感じるのです。


今回、茨木産のお米で甘酒を作ろうと決めた時にまず頭をよぎったのは、


「橋本晃明」

彼の名前しか思い浮かびませんでした。

彼に全てを託せば、間違いの無い凄いものが出来る。

そして、やはり間違いの無いものが出来上がりました。


彼にお願いして、本当に良かった。

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甘酒と呼ばれるものには、2種類あります。

「酒粕を水で溶かし、その中に味の調整の為に砂糖を入れる甘酒」と、「米麹と米を原料にした甘酒」。

今回の「茨木あまさけ」は後者。



米麹と米が発酵し、お米の持つ本来の甘さをじっくり引き出してくれるのです。
なので、一切の砂糖は入ってません。お米由来の上品な甘さのみ。


そして、茨木で生まれたお米がそのまま、瓶の中に詰められています。


また、一切のアルコールはゼロ。完全ノンアルコールです。
お酒が飲めない方、妊婦の方、お子さんでも安心してご愛飲頂く事が出来ます。


「飲む点滴」と呼ばれる程にブドウ糖などの栄養素がたっぷり。


夏には冷やして。ソーダで割ってみるのも素敵。
そして、冬には温めて。


体の芯からほっこりさせてくれる麹由来の甘酒は、日本の誇る発酵文化が生んだ、伝統ある飲料です。

★茨木あまさけ 780ml 998円
★詳細 http://kadoya-sake.ocnk.net/product/882


当店店頭・webでお買い求め頂けます。







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by kadoya-sake | 2014-01-29 17:49 | その他もろもろ。 | Comments(0)


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